手作り発酵食品の作り置き|冷蔵庫にあると毎日の玄米ご飯が簡単・美味しい!

こんにちは!
玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。
私は玄米ご飯と同じくらい、
手作りの発酵食品が大好きです。


冷蔵庫を開けると、
おなめ、
食べるラー油味噌、
ネギ味噌、
はちみつ味噌、
酢タマネギ、
発酵トマト、
醤油麹のタレ……
いろいろ入っています(笑)
なぜ、こんなに作っているのか?
理由は簡単です。
作っておくと、毎日のご飯がとても楽になるからです。
発酵食品は「作って終わり」ではありません
味噌や麹を使って、
「発酵食品を作りました!」
それだけでは、ちょっともったいない。
大切なのは、
作ったものを毎日の食卓でどう使うか。
私はここが一番大事だと思っています。
冷蔵庫に発酵食品がいくつか作り置きしてあると、
和える。
かける。
混ぜる。
炒める。
これだけで一品できてしまいます。
忙しい時こそ、
「あれを使おう!」
というものが冷蔵庫にあると便利ですよ。
店長の冷蔵庫には、こんな発酵食品があります
店長が実際に作って使っているものをご紹介します。
① たっぷり薬味入りおなめ
おなめは、
玄米ご飯にのせるだけでも美味しい!
さらに、
納豆に入れたり、
豆腐にのせたり、
刺身と合わせたり。
薬味をたっぷり入れておけば、
これだけで立派な「ご飯のおとも」になります。
② 食べるラー油味噌
これは店長の大好きな作り置きです(笑)
玄米ご飯はもちろん、
野菜炒め、
焼き飯、
麺類、
豆腐など、
いろいろ使えます。
ちょっと辛味とコクを加えたい時にも便利です。
③ ネギ味噌
味噌とネギを使った、
シンプルな作り置き。
玄米ご飯にのせたり、
おにぎりにしたり、
野菜につけたり。
さらにマヨネーズと合わせれば、
簡単な味噌ディップにもなります。
④ はちみつ味噌
味噌とはちみつを合わせて作っておくと、
炒め物の味付けがとても簡単になります。
お肉にも野菜にも。
店長は、
「今日の味付けは、はちみつ味噌だけ!」
なんて使い方もしています。
⑤ 酢タマネギ
酢タマネギも、
店長の冷蔵庫には欠かせません。
そのまま食べるだけではなく、
納豆、
サラダ、
玄米ご飯、
タレ作りなどにも使います。
新タマネギの季節には、
新タマネギで作るのもおすすめです。
⑥ トマト味噌
トマトケチャップと2年熟成の麦味噌。
意外な組み合わせに感じるかもしれませんが、
これがなかなか合うのです。
炒め物や麺類など、
いつもの味噌とは少し違った使い方が楽しめます。
⑦ 発酵トマト
トマトと塩で作る、
シンプルな発酵食品です。
納豆に入れたり、
炒め物に使ったり、
麺類に合わせたり。
夏の食卓にも使いやすいですよ。
⑧ 醤油麹ネギタレ
再仕込み醤油で作った醤油麹を使った、
店長おすすめの万能タレ。
お肉、
冷奴、
焼きナス、
卵かけご飯、
冷やし中華など、
いろいろな料理に使えます。
⑨ 醤油麹ニラタレ
ニラをたっぷり使った醤油麹のタレです。
炒め物、
焼き飯、
焼き肉、
卵かけご飯などにも。
冷蔵庫にあると、
「今日は何味にしよう?」
という時に助かります。
⑩ にんにく青唐辛子味噌
にんにくと青唐辛子を使った、
パンチのある味噌です。
ナスやピーマンなどの野菜炒めにもよく合います。
玄米ご飯がすすみますよ(笑)
⑪ にんにくもろみ漬け
こちらも、
玄米ご飯のおともとして楽しめる作り置き。
少しあるだけでも、
いつもの玄米ご飯の楽しみ方が増えます。
11種類全部作らなくて良いんです(笑)
ここまで読んで、
「店長、こんなに作れませんよ!」
と思った方。
大丈夫です(笑)
全部作る必要はありません。
店長は好きだから、
いろいろ作っているだけです(笑)
まずは、
「これなら使いそう」
と思ったものを、
一つ作ってみる。
それで良いと思います。
そして、その一つを毎日の料理で使ってみる。
美味しかったら、
また作る。
慣れてきたら、
もう一つ増やしてみる。
それくらい気楽に始めてみてください。
作り置きがあると「今日どうしよう?」が楽になります
毎日の食事作りで大変なのは、
料理そのものより、
「今日は何を作ろう?」
と考えることだったりします。
そんな時、
冷蔵庫に発酵食品の作り置きがあれば、
野菜と炒める。
お肉に絡める。
納豆に入れる。
豆腐にのせる。
玄米ご飯にのせる。
これだけで良いのです。
私は、
発酵食品は料理を難しくするものではなく、毎日の料理を簡単にしてくれるもの
だと思っています。
玄米ご飯と発酵食品を一緒に楽しむ
私が発酵食品を作る理由の一つが、
玄米ご飯を美味しく食べたいから。
玄米ご飯だけを、
毎日頑張って食べるのではありません。
今日はおなめ。
明日はネギ味噌。
次の日は醤油麹。
納豆に入れたり、
具だくさん豚汁と一緒に食べたり。
組み合わせを変えるだけで、
毎日の玄米ご飯が楽しくなります。
だから私は、
玄米を販売するだけではなく、
「玄米をどうやって美味しく食べるか」
までお伝えしたいと思っています。
「作る」より「使う」を楽しんでください
手作り発酵食品は、
作ることがゴールではありません。
冷蔵庫に作り置きして、
毎日の料理で美味しく使う。
ここまでが店長の考える
「手作り発酵食品」です。
全部手作りしなくても良い。
全部揃えなくても良い。
まずは一つ。
そして、
和える・かける・混ぜる・炒める。
難しく考えずに、
毎日の食卓で楽しんでみてください。
「これとこれを合わせたら美味しいかも?」
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発酵食品の楽しさですよ!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米や発酵食品を通して、
毎日の食卓を無理なく整えていくことを
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ありがとうございました。
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