醤油麹ネギタレの作り方|再仕込み醤油の醤油麹と酢タマネギで万能タレ

こんにちは!

玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。

今日ご紹介するのは、

店長がいつも冷蔵庫に作り置きしている

**「醤油麹ネギタレ」**です。

醤油麹だけでもおいしい。

ネギを加えてもおいしい。

でも、そこに

酢タマネギ・にんにく・はちみつ

を合わせると、

さらに使いやすい万能タレになります。

冷奴にかける。

お肉にかける。

冷やし中華のタレにする。

玄米ご飯や卵かけご飯にも。

作っておくと、

「あと一品、どうしよう?」

という時にも便利ですよ!


醤油麹ネギタレのおいしさの基本は「醤油麹」

店長の醤油麹ネギタレで大切なのが、

ベースになる醤油麹です。

店長は、

再仕込み醤油で作った醤油麹

を使っています。

醤油麹は、

使う醤油によって味が変わります。

だからこそ、

まずはベースになる醤油麹をおいしく作る。

「美味しい醤油麹の作り方」もあわせてご覧ください。

ここが店長流です。


醤油麹ネギタレの材料

  • ネギ……2本
  • 再仕込み醤油で作った醤油麹……大さじ5~6
  • オリーブオイル……大さじ2
  • すりおろしにんにく……大さじ1
  • はちみつ……大さじ2~3
  • 酢タマネギ……大さじ5~6

材料を見ると、

特別なものはほとんどありません。

ポイントは、

醤油麹と酢タマネギを作っておくこと。

酢タマネギの作り方はこちらをご覧下さい

この2つが冷蔵庫にあると、

あとは混ぜるだけです。


作り方はとても簡単!

① ネギを粗みじん切りにする

ネギは細かくしすぎず、

少し食感が残るくらいの粗みじん切りがおすすめです。

② 材料を全部合わせる

刻んだネギに、

醤油麹、

オリーブオイル、

すりおろしにんにく、

はちみつ、

酢タマネギを加えます。

③ よく混ぜれば完成!

これだけです(笑)

難しい調理はありません。

作り置きしておけば、

かける・和える・炒める・混ぜる

と、いろいろな料理に使えます。


店長おすすめ!醤油麹ネギタレのおいしい使い方

ここからが、

店長が一番お伝えしたいところです。

調味料は、

作るだけではもったいない!

どう使うかが大事です。


① 卵かけ玄米ご飯に

まず試していただきたいのが、

卵かけ玄米ご飯。

ミルキークイーンの玄米ご飯に卵をのせて、

醤油の代わりに醤油麹ネギタレ。

ネギの風味、

醤油麹の旨味、

酢タマネギの酸味が加わります。

店長の大好きな食べ方です!


② 冷奴に

冷奴にかけるだけ。

これも簡単です。

普通のお醤油だけで食べる冷奴とは、

まったく違う一品になります。

暑い時期にもおすすめです。


③ 納豆に

納豆にも合います。

納豆についているタレではなく、

醤油麹ネギタレを合わせてみてください。

店長なら、

ここにさらに酢タマネギや、

ぬか漬けの古漬けなども加えて、

具だくさん納豆にします。


④ お肉に

焼いたお肉にも、

豚しゃぶにもおすすめです。

お肉の旨味に、

ネギとにんにく、

醤油麹のコクがよく合います。

タレを別に作らなくても、

これ一つで味が決まりやすいのも便利です。


⑤ 明太子にも

意外かもしれませんが、

明太子とも相性抜群!

玄米ご飯、

明太子、

醤油麹ネギタレ。

ご飯が進みます(笑)


⑥ 冷やし中華のタレに

醤油麹ネギタレは、

冷やし中華にも使えます。

いつもの冷やし中華も、

ネギの食感と醤油麹の旨味が加わるだけで、

ちょっと違った一皿になります。


⑦ つけ麺にも

店長は、

つけ麺にも使います。

醤油麹ネギタレをベースに、

その日の材料を組み合わせてつけ汁に。

「この料理専用のタレ」

と決めてしまわないこと。

これが、

作り置き調味料を使い切るコツだと思っています。


酢タマネギが店長流のポイント

このタレで、

ぜひ入れてほしいのが

酢タマネギ。

酢タマネギの酸味が入ることで、

醤油麹やはちみつの味が重たくなりすぎず、

さっぱりと食べられます。

店長は、

タマネギがおいしい季節には、

新タマネギでも酢タマネギを作ります。

新タマネギはみずみずしく、

辛味も穏やかなので、

酢タマネギにもよく合います。


醤油麹を作ったら「タレ」まで楽しんでほしい

醤油麹を作ったものの、

「何に使ったらいいの?」

という方も多いと思います。

でも、

醤油麹は作って終わりではありません。

ネギを加える。

酢タマネギを加える。

にんにくやはちみつを合わせる。

そこから、

また新しい調味料になります。

そして、

卵かけご飯、

納豆、

冷奴、

豚しゃぶ、

焼肉、

冷やし中華、

つけ麺……

いろいろな料理に使えるようになります。

発酵食品は、毎日の食卓で使ってこそ楽しい!

私はそう思っています。


手作り発酵食品で楽しむレシピ

発酵カナッペのすすめ

今回は、栃尾の大揚げで作りました

店長のひとこと

醤油麹ネギタレは、

「この料理にしか使えないタレ」

ではありません。

冷蔵庫に作っておいて、

今日は何にかけようかな?

くらいでいいんです。

全部一から料理しなくても、

いつもの玄米ご飯や納豆、

冷奴などにちょっと加えるだけ。

それだけでも、

毎日の食卓は変わりますよ!

ぜひ作ってみてくださいね。


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おいしい醤油麹です。

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酢タマネギのすすめ

醤油麹ネギタレのおいしさを支えている、

もう一つの作り置きが酢タマネギです。

そのまま食べても、

料理に合わせても便利です。

酢タマネギの作り方はこちらをご覧下さい


具だくさん納豆のすすめ

醤油麹ネギタレは、

店長のいつもの具だくさん納豆にもおすすめ。

納豆を毎日同じ食べ方にせず、

具やタレを変えて楽しんでみてください。

具だくさん納豆のすすめはこちらをご覧下さい

 

納豆のタレって大丈夫?と思った方はこちらをご覧下さい


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!

玄米販売専門店ひらい
店長 平井

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