発酵トマトの作り方|トマトと塩だけ!店長おすすめの簡単発酵食品

こんにちは!

玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。

今回ご紹介するのは、

店長がいつも冷蔵庫に作り置きしている「発酵トマト」です。

作り方は、とても簡単。

基本は、

トマトと塩だけ!

刻んだトマトに塩を混ぜて発酵させるだけなのですが、

これを作っておくと、

サラダに。
麺類に。
炒め物に。
スープや味噌汁に。

いろいろ使えるんです。

最近では、食べるラー油味噌で作った焼きそばにも、最後に発酵トマトをのせました。

彩りも良くなり、ほんのりした酸味が加わって、これがまたおいしい!

店長おすすめの作り置き発酵食品です。


発酵トマトの材料

材料はシンプルです。

・トマト……約450g
・塩……トマト重量の2%(450gなら約9g)

覚え方は、

「トマトの重さ × 0.02=塩の量」

です。

例えば、

300gのトマトなら塩6g。
500gなら塩10g。

トマトの量が変わっても、これなら簡単ですね。


発酵トマトの作り方

① トマトを切る

トマトを洗って水気を取り、

食べやすい大きさに刻みます。

② 塩を加える

トマトの重量を量り、

重量の2%の塩を加えます。

③ よく混ぜる

清潔な保存袋や容器に入れ、

塩が全体に行き渡るように混ぜます。

保存袋を使う場合は、できるだけ空気を抜いておきます。

④ 常温で発酵させる

室温や季節によって発酵の進み方は変わります。

発酵が進むと、

小さな気泡が見えたり、
トマトの香りや味わいが変化したりします。

状態を確認しながら発酵させるのがおすすめです。

好みの発酵具合になったら、

冷蔵庫へ移します。


暑い時期は特に注意!

発酵トマトは、

夏と冬では発酵のスピードが違います。

特に暑い時期は変化が早いので、

作ったまま忘れないこと。

毎日、状態を確認してください。

そして容器やスプーンなども、

清潔なものを使います。


白いものが出てきたら?

白いものが出た、
色がおかしい、
嫌な臭いがする、
カビのようなものが見える。

そんなときは、

無理に食べないでください。

自家製の発酵食品だからこそ、

「もったいないから食べよう」ではなく、

少しでもおかしいと思ったら食べない。

ここは大切にしたいと思います。


発酵トマトは「作った後」が楽しい!

私が発酵食品を作る理由は、

作ること自体が目的ではありません。

おいしく食べるためです(笑)

発酵トマトも、

作って冷蔵庫に入れておけば、

いろいろな料理に
ちょい足しできます。


① サラダに

いつものサラダに、

発酵トマトを加えるだけ。

赤いトマトが入ると、

彩りもきれいになります。

店長の大好きなキャベツサラダと!

店長大好きキャベツサラダのレシピはこちらを見てね!

ブロッコリーと酢タマネギとマヨネーズと!

ブロッコリーと酢タマネギとバジル&チーズドレッシング

 


② 麺類に

うどん、蕎麦、中華麺などにもおすすめです。

特に暑い時期は、

発酵トマトのほんのりした酸味が加わると、

さっぱり食べやすくなります。

醤油麹ネギタレでサラダうどん

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ナスの揚げ浸しと漬けタレでお蕎麦をいただく!

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サバカレーと温玉の旨辛トマトぶっかけそうめんはこちらをご覧下さい

発酵トマトとトマトジュースつけ麺はこちらをご覧下さい


③ 炒め物の仕上げに

ここでポイント。

私は発酵トマトを、

何でも最初から炒める必要はない

と思っています。

食べるラー油味噌のちゃんぽん麺焼きそば。

焼きそばを作ってから、

最後に発酵トマトをのせました。

食べるラー油味噌のコク。

そこに、

発酵トマトのほんのりした酸味。

そして赤色が加わることで、

見た目もグッとおいしそうになります。

これ、店長おすすめです!


④ スープや味噌汁に

発酵トマトは、

汁物にも使えます。

いつものスープに加えたり、

味噌汁や具だくさん豚汁に加えたり。

トマトの旨味と酸味が加わって、

いつもの汁物とは
また違った味を楽しめます。

実際、発酵トマトをスープや味噌汁に使う食べ方も紹介されています。


⑤ 玄米ご飯のおともにも

店長ですから、

やっぱり玄米ご飯にも合わせます(笑)

玄米そば飯の詳しいレシピはこちらを見てね!

発酵トマトだけで食べるというより、

納豆や発酵調味料などと合わせたり、

玄米丼や焼き飯の仕上げに使ったり。

チーズ焼き玄米ご飯はこちらをご覧下さい

「いつもの玄米ご飯+発酵トマト」

という考え方で、

いろいろ楽しめます。

発酵トマトのおいしい使い方はこちらをご覧下さい

手作り発酵食品で楽しむレシピ

発酵カナッペのすすめ

今回は、栃尾の大揚げで作りました


店長のひとこと

発酵食品というと、

「作るのが難しそう」

と思われるかもしれません。

でも発酵トマトは、

基本は、

トマトを切る。
塩を量る。
混ぜる。

とてもシンプルです。

そして私が一番伝えたいのは、

発酵食品は「作って満足」ではなく、「使いこなしてこそ楽しい」ということ。

サラダにちょい足し。

麺にちょい足し。

炒め物にちょい足し。

味噌汁にちょい足し。

冷蔵庫に一つあるだけで、

いつもの料理がちょっと変わります。

毎日の食事ですから、

難しいことをする必要はありません。

なるべく簡単に。
そして、おいしく!

これが店長流です(笑)

ぜひ発酵トマトを、

毎日の食卓で楽しんでみてください。


こちらもおすすめ

「ちゃんぽん麺で焼きそば!食べるラー油味噌と発酵トマトの簡単焼きそば」

「発酵トマトの美味しい食べ方」


「玄米もち焼きカレー」


「ナスのはちみつ味噌炒め+発酵トマト」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!

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