ぬか漬けのおいしい食べ方!古漬けになった、キュウリと大根のぬか漬けアレンジレシピ

こんにちは!

玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。

ぬか漬けをしていると、

「あっ!
ぬか床から出すの忘れた!」

なんてこと、ありませんか(笑)

または、

たくさん漬けすぎて、

「食べきれない……」

なんてこともありますよね。

でも、

捨てないでください!

漬かりすぎて酸味が出た
「古漬け」は、

そのまま食べるだけではなく、

料理の材料として使うと、
とてもおいしいんです。

ちなみに店長は、

少し酸味が出てきたくらいの
古漬けが大好きです(笑)

今回は、

10日間漬けた
きゅうりと大根のぬか漬け

古漬けになったぬか漬け

を使って、

簡単なアレンジ料理を作りました。


古漬けは「失敗」ではありません!

ぬか漬けは、

漬ける時間が長くなるほど
味が濃くなり、

酸味も出てきます。

「こんなに漬けちゃったから失敗!」

と思ってしまうかもしれません。

でも、

私はそうは思いません。

古漬けになったら、
古漬けに合った食べ方をすればいい。

細かく刻んで炒めたり、

他の食材と和えたりすると、

古漬けの塩味や酸味が
立派な「味付け」になります。

ここからが、

古漬けの楽しいところです!


アレンジ①

古漬けきゅうりと大根の油炒め

まずは、

店長おすすめの
油炒めです。

材料

・古漬けになったきゅうり
・古漬けになった大根
・ちりめんじゃこ
・アミエビ
・鰹節
・煎りごま
・ごま油

作り方は簡単です。

古漬けになった
きゅうりと大根を、

細かく刻みます。

フライパンに
ごま油を少し多めに入れて、

古漬け、

ちりめんじゃこ、

アミエビを炒めます。

これだけでも
十分おいしいのですが、

さらに、

鰹節と

煎りごま

を加えます。

よく混ぜ合わせたら完成!

古漬けそのものに
しっかり味がありますから、

難しい味付けをしなくても
おいしくできます。

そして、これが……

玄米ご飯のお供にぴったり!

私はこういう
ご飯がすすむ一品が大好きです(笑)


アレンジ②

新生姜とらっきょうの甘酢漬けで和える

こちらは、

さらに簡単!

火も油も使いません。

古漬けになった
きゅうりと大根を刻んで、

新生姜の甘酢漬け

そして、

らっきょうの甘酢漬け

と和えるだけ。

簡単でしょ(笑)

古漬けの酸味と、

甘酢漬けのさっぱりした味が
よく合います。

暑い時期にも食べやすく、

こちらも、

ご飯のお供におすすめです。


アレンジ③

サバカレーと醤油麹ネギタレでも楽しみました

さらに今回は、

店長の大好きな
サバカレー缶も使いました。

サバカレー缶の缶汁に、

醤油麹ネギタレ

を合わせます。

古漬けの酸味に、

サバカレーのスパイシーな味と
醤油麹ネギタレの旨味。

これもまた、

いつものぬか漬けとは
違った食べ方になります。

暑い時期には、

こうしたちょっとスパイシーな
食べ方もいいですよ!


古漬けだからこそ料理に使える!

ぬか漬けは、

浅く漬かったものだけが
おいしいわけではありません。

浅漬けには、

浅漬けのおいしさ。

古漬けには、

古漬けのおいしさがあります。

特に、

塩味と酸味がしっかり出た古漬けは、

刻んで料理に使うと
とても便利です。

炒め物。

和え物。

ご飯のお供。

チャーハン。

卵かけご飯。

「漬かりすぎちゃった!」

ではなく、

「よし、古漬け料理にしよう!」

くらいでいいと思います(笑)


ぬか漬けは「漬けて終わり」じゃない

私は、

ぬか床を持っている方には、

きゅうりや大根を漬けて
そのまま食べるだけではなく、

もっといろいろな食べ方を
楽しんでいただきたいと思っています。

ぬか漬けは、

料理の材料にもなる発酵食品。

古漬けになったからこそ
できる料理もあります。

そう考えると、

ぬか床って、

もっと楽しくなりますよね。


店長のひとこと

ぬか漬けを出し忘れても、

「しまった!」と思わなくて大丈夫(笑)

ちょっと酸っぱくなったら、

刻んで炒めてみてください。

他の食材と
和えてみてください。

古漬けは、

失敗したぬか漬けではありません。

むしろ、

料理に使えるおいしい食材です。

せっかく育てているぬか床です。

浅漬けから古漬けまで、

丸ごと楽しんでみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!

 


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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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