ぬか漬けの美味しい食べ方!大根のぬか漬けは日干しがコツ!水っぽくならない漬け方と大根葉の使い方

こんにちは!

玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。

葉っぱの付いた、
新鮮な大根をいただきました!

こんな大根を見ると、

「葉っぱまで全部食べたい!」

と思うんですよね。

大根は煮ても、炒めてもおいしいですが、

もちろん、

ぬか漬けにしてもおいしい!

ただし、

店長は大根をそのまま
ぬか床には入れません。

大根は水分が多いので、

ひと手間かけて、日干ししてから漬けます。

これが店長流、

大根のぬか漬けを
おいしく作るポイントです。


大根をそのままぬか床に入れない理由

大根は水分の多い野菜です。

そのままぬか床へ入れると、

大根から水分が出て、
ぬか床が水っぽくなりやすくなります。

そこで私は、

漬ける前に大根を日干しします。

難しいことではありません。

切った大根を、

しばらく干しておくだけです。

このひと手間をかけてから
ぬか床へ入れています。


店長流!大根のぬか漬けの作り方

① 大根を切る

今回は、

いただいた大根の一部を
ぬか漬け用にしました。

大きな大根だったので、
漬けやすい大きさに切ります。

私は基本的に、

皮をむかずに使います。

せっかくの大根ですから、
できるだけ丸ごといただきます。


② 大根を日干しする

ここが、

店長流の大事なポイント!

切った大根を
日干しにします。

今回は、

5〜6時間ほど干しました。

表面のツヤがなくなり、

触ると少し乾いた感じになればOK。

完全な切り干し大根を
作るわけではありません(笑)

表面の水分を飛ばしてから
ぬか床へ入れるのがポイントです。


③ 塩もみする

日干しした大根に
塩をつけ、

表面全体を
しっかり塩もみします。

そして、

ぬか床へ。


④ ぬか床で漬ける

漬かる時間は、

大根の太さや大きさ、
ぬか床の状態によっても変わります。

今回は、

3日間漬けました。

最初は少し味見をしながら、

自分の好きな漬かり具合を
見つけてくださいね。


大根は、日干ししてから漬けるとおいしい!

大根のぬか漬けというと、

切って、そのままぬか床へ。

という方も多いかもしれません。

もちろん、それでも漬けられます。

でも私は、

日干ししてから漬ける方が好きです。

大根をいただいた時には、

ぜひ一度、

「日干ししてからぬか漬け」

を試してみてください。


葉っぱ付きの大根を見つけたらチャンス!

そしてもう一つ、

今回ぜひお伝えしたいのが、

大根の葉っぱです。

スーパーでは、

葉を落とした大根を
見かけることが多いですよね。

だから、

立派な葉っぱが付いた大根を見ると、

私は嬉しくなります。

せっかく付いている葉っぱを、

捨ててしまうのは
もったいない!


大根葉もおいしく食べられます

大根葉は、

炒め物などにすると
とてもおいしく食べられます。

今回私は、

大根葉をはちみつ味噌炒め

にしました。

ご飯のお供にも
ぴったりです。

大根の本体は、

一部をぬか漬けに。

残りは、

豚バラ大根にしました。

つまり、

葉っぱ付きの大根一本から、

大根のぬか漬け

大根葉のはちみつ味噌炒め

豚バラ大根

と、

いろいろ楽しめるんです。


大根って、捨てるところがないんです

私は、

こういう食べ方が好きなんですよね。

「ぬか漬けにするから大根を買う」

だけではなく、

一つの食材を、

どうしたら最後までおいしく食べられるか。

ぬか漬けにしたり、

炒めたり、

煮物にしたり。

葉っぱまで使えば、

一つの大根から
何品も作ることができます。

特に、

葉っぱの付いた新鮮な大根が
手に入った時は、

葉っぱを捨てずに、

ぜひ料理に使ってみてください。


店長のひとこと

大根のぬか漬けは、

そのまま漬けるのではなく、
日干ししてから。

そして、

葉っぱ付きの大根が手に入ったら、
葉っぱも捨てない!

大根をぬか漬けにすることだけが
目的ではありません。

せっかく手に入った食材ですから、

丸ごと、おいしくいただく。

これも、

毎日の食卓を楽しむ方法の
一つだと思っています。

ぜひお試しください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!


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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!

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