納豆を美味しく食べるタレ|付属のタレだけじゃない!店長おすすめ自家製タレ17種
納豆を美味しく食べるタレ|付属のタレだけじゃない!店長おすすめ自家製タレ17種


こんにちは!
玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。
納豆を食べる時、
いつも付属のタレを
何となく入れていませんか?
もちろん、 付属のタレで食べるのもいいのですが、
店長はほとんど使いません。
なぜかというと……
自分で作っているタレで食べた方が
美味しいからです(笑)
しかも店長の場合、
醤油麹、味噌、酢タマネギ、
発酵トマト、ぬか漬けなど、
いろいろ組み合わせながら
毎日違う納豆を楽しんでいます。
「納豆には付属のタレ」
だけじゃないんですよ!
店長は納豆を毎日食べています
店長がいつも食べている基本食の一つが、
具だくさん納豆。

玄米ご飯と
具だくさん豚汁、
そして具だくさん納豆を
組み合わせていただいています。
でも、
毎日同じ納豆では
飽きてしまいますよね。
だから店長は、
「今日は何を入れようかな?」
と考えながら楽しんでいます。
これが意外と楽しいんです(笑)
納豆の付属タレを使わなくても美味しい!
納豆には、 ほとんどの場合タレが付いています。
もちろん、 そのタレが好きなら使ってOKです。
でも、
「納豆の味付けはこれしかない」
と思う必要はありません。
醤油麹を入れてみたり、
味噌を合わせたり、
酢タマネギを加えたり、
ぬか漬けの古漬けを
刻んで入れたり。
味付けを変えるだけで、
いつもの納豆が
まったく違う一品になります。
店長おすすめ!自家製タレ17種
店長が実際に作って、 普段の食卓で使っているものをご紹介します。
① たっぷり薬味入りおなめ
店長の大好きな発酵食品です。
温かい玄米ご飯はもちろん、 納豆との相性も抜群!
薬味がたっぷり入っているので、 これだけでも納豆が美味しくなります。
② 塩麹ネギ
塩麹の旨味とネギを合わせた シンプルな発酵調味料。
納豆に混ぜるだけでも楽しめます。
③ 塩麹ネギタレ
塩麹ネギを、 さらにタレとして使いやすくしたもの。
納豆だけでなく、 いろいろな料理に使えます。
④ 醤油麹ネギ
醤油麹とネギの組み合わせ。
醤油の旨味があるので、 納豆にもよく合います。
⑤ 醤油麹ネギタレ
再仕込み醤油で作った醤油麹を使った、 店長おすすめのネギタレ。
納豆はもちろん、 冷奴やお肉などにも使えます。
⑥ 醤油麹ニラタレ
ニラの香りが食欲をそそる 醤油麹のタレ。
納豆に入れると、 パンチのある味になります。
⑦ 醤油麹の旨タレ
再仕込み醤油で作った醤油麹に、
三河みりん、はちみつ、
生七味を合わせた旨タレです。
旨味の中にピリッとした辛さがあり、 納豆にもおすすめです。
⑧ 醤油麹
タレを作らなくても、 醤油麹そのものを納豆に入れてもOK。
シンプルですが、 これが美味しいんです。
お味噌でも納豆をおいしく食べられます!
⑨ にんにく青唐辛子味噌
にんにくの旨味と、 青唐辛子のピリッとした辛さ。
少量加えるだけで、 いつもの納豆が変わります。
⑩ にんにく味噌ネギマヨ
味噌・ネギ・マヨネーズを組み合わせた、 コクのある味。
納豆を少し濃厚に食べたい時に。
⑪ 味噌ドレッシング
味噌は味噌汁だけではありません。
ドレッシングにしておけば、 納豆や野菜にも使えます。
⑫ 味噌マヨタルタル
味噌とマヨネーズを使った 店長流タルタル。
いつもの納豆とは違った コクのある食べ方ができます。
⑬ 酢タマネギ
これは店長の具だくさん納豆には 欠かせない組み合わせです。
普通のお酢を納豆に入れると、 酸っぱく感じることがありますが、
はちみつ入りの酢タマネギなら、 酸味がやわらいで食べやすい。
納豆との相性もいいですよ!
⑭ 発酵トマト
発酵トマトも 納豆に合います。
トマトの酸味と旨味が加わって、 さっぱり食べられます。
⑮ ミョウガの古漬けと甘酢漬けショウガとらっきょうの合わせ技
古漬けにしたミョウガのぬか漬けと、
甘酢漬けのショウガとらっきょうを
細かく刻んで合わせてあります。
これは店長おすすめレシピです(笑)
⑯ たっぷり薬味もろみ漬け
もろみの旨味と薬味を合わせれば、 納豆の味付けにも使えます。
⑰ にんにくもろみ漬け
にんにくの旨味が加わった もろみ漬け。
少し入れるだけでも、 しっかりした味になります。

組み合わせれば、もっと楽しめます!
店長が楽しいと思っているのは、
この17種類を 一つずつ使うだけではないこと。
例えば、
納豆+酢タマネギ+キムチ。
納豆+たっぷり薬味入りおなめ+温玉。
納豆+酢タマネギ+おなめ+キムチ。
納豆+古漬け+醤油麹。
こんなふうに組み合わせれば、 食べ方はどんどん広がります。
だから毎日食べても 飽きないんです。
店長おすすめ「具だくさん納豆」
店長がよく食べている組み合わせが、
納豆
+メカブ
+酢タマネギ
+たっぷり薬味入りおなめ
+発酵トマト
+ちりめんじゃこ
+オクラ

です。
これを混ぜれば、 タレがなくても十分美味しい。
その日の冷蔵庫にあるものを見ながら、 組み合わせを変えて楽しんでいます。
玄米ご飯と具だくさん豚汁も一緒に
そして店長のいつもの食卓は、
ミルキークイーン玄米ご飯
+具だくさん豚汁
+具だくさん納豆
+ぬか漬け

難しい料理を 毎回作っているわけではありません。
玄米ご飯は冷凍しておけば、 食べたい時にレンチン。
豚汁は、 野菜や根菜、きのこなどを たっぷり入れて作っておく。
そして納豆は、 冷蔵庫にある発酵食品を組み合わせる。
これが店長の 「頑張りすぎない基本食」です。
手作り発酵食品で楽しむレシピ
発酵カナッペのすすめ
店長のひとこと
納豆は、
「身体に良いから食べなくちゃ」
と思って食べるよりも、
「今日は何を入れようかな?」
と楽しみながら食べた方が、 長く続くと思っています。
付属のタレを否定する必要はありません。
でも、
「納豆にはこのタレしかない」
と思っていたなら、
ぜひ一度、 冷蔵庫にある発酵食品を 組み合わせてみてください。
納豆の食べ方が、 きっともっと楽しくなりますよ!
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米や発酵食品を通して、
毎日の食卓を無理なく整えていくことを
お伝えしています。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
毎日の食事を少し見直すだけでも、
食卓は変わっていきます。
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玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。
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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!
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