焼きホッケほぐし身の玄米混ぜご飯|骨なし焼き魚なら手軽に魚を食卓へ

こんにちは!
玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。
今日の腸活玄米ご飯は、
焼きホッケほぐし身の玄米混ぜご飯
です。
今回使ったのは、
スーパーのお惣菜の焼きホッケ。
最近は、
「魚は骨を取るのが面倒」
「家では魚を焼かない」
という方も多いようですね。
だったら、
スーパーのお惣菜を上手に使えば良いのです(笑)
さらに骨を取るのが面倒なら、
骨なしの焼き魚を選べば、もっと簡単です。
今回は焼きホッケをほぐして、
ミルキークイーンの玄米ご飯に混ぜてみました。
材料
とてもシンプルです。
- ミルキークイーンの玄米ご飯
- 焼きホッケ
- 大葉
- 煎りゴマ
スーパーで買ってきた焼き魚を使えば、
魚を焼く手間もありません。
作り方
① 焼きホッケをほぐす
焼きホッケの身をほぐします。

骨なしの焼き魚なら、
さらに手軽ですね。
食べやすい大きさに
ざっくりほぐせばOKです。
② ミルキークイーンの玄米ご飯を用意
今回も店長の大好きな、
ミルキークイーンの玄米ご飯
を使います。

もちもちした玄米ご飯に、
焼き魚を合わせます。
③ 焼きホッケをたっぷりのせる
玄米ご飯に、
ほぐした焼きホッケをたっぷりとのせます。

魚を少し添えるのではなく、
玄米ご飯と一緒にしっかり魚を食べる。
これが今回のポイントです。
④ 大葉と煎りゴマを加える
刻んだ大葉と

煎りゴマを加えます。

大葉の香りが加わることで、
焼きホッケの混ぜご飯がさっぱりと食べられます。
⑤ よくかき混ぜる
あとは全体を
よくかき混ぜるだけ。

これで、
焼きホッケほぐし身の玄米混ぜご飯
のできあがりです!
玄米ご飯に混ぜれば、魚も一緒に食べられる(笑)
今回この食べ方をしてみて思ったのですが、
焼き魚を別のお皿に出すのではなく、
最初から玄米ご飯に混ぜてしまう。

これ、なかなか良いですよ(笑)
玄米ご飯を食べれば、
必然的に焼き魚も一緒に食べることになります。
「魚を食べなくちゃ」
と難しく考えなくても良いのです。
骨が面倒なら、
骨なしの魚を選ぶ。
家で焼くのが面倒なら、
スーパーのお惣菜を使う。
そして、
玄米ご飯に混ぜてしまう(笑)
毎日の食事は、
これくらい気楽でも良いと思っています。
スーパーのお惣菜も上手に活用
私は、
「何でも一から手作りしなくてはいけない」
とは思っていません。
忙しい時には、
スーパーのお惣菜だって便利です。
大切なのは、
買ってきたものを、そのまま食べるだけではなく、どうやって毎日の食卓に取り入れるか。
今回の焼きホッケも、
玄米ご飯、大葉、煎りゴマと合わせれば、
いつものお惣菜が一つの玄米ご飯になります。
これなら続けやすいですよね。
具だくさん豚汁と一緒に
焼きホッケほぐし身の玄米混ぜご飯を
茶碗によそって、

今日は、
具だくさん豚汁
も一緒にいただきました。

玄米ご飯と焼き魚。
そして野菜たっぷりの豚汁。
特別なごちそうではありませんが、
店長は、
こういう毎日のご飯が大好きです。

頑張りすぎず、でもちゃんと食べる。
これも店長おすすめの
毎日の食卓です。
今日も美味しくいただきました!
店長のひとこと
魚を食べるのが面倒なら、
「どうしたら簡単に食べられるか?」
を考えてみる。
骨が面倒なら骨なし。
焼くのが面倒ならお惣菜。
そして最後は、
玄米ご飯に混ぜてしまう(笑)
完璧な食事を目指すより、
無理なく続けられる食べ方を見つける。
そんな食卓で良いのではないでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!
玄米ご飯の美味しい食べ方や、
具だくさん豚汁など、
毎日の食卓で無理なく続けられる食べ方も
ぜひご覧ください。
玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米を食べることだけを
おすすめしているわけではありません。
毎日の食卓を無理なく続けながら、
自分や家族の「食」を考えるきっかけを
お届けできればと思っています。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
玄米屋として毎日お客様とお話しする中で、
私が大切にしていることがあります。
それは、
「何を食べてはいけないか」ではなく、
「普段、何を食べるか」。
食事を楽しみながら、
いつもの食卓を少しずつ整えていく。
そんなお手伝いができれば嬉しいです。
なぜ私は玄米専門店になったのか
玄米を販売するだけではなく、
なぜ私が玄米を伝え続けているのか。
店長・平井の想いも、
ぜひ読んでみてください。
なぜ私は玄米専門店になったのか
米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。
玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。
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「もっと知りたい」と思ってくださった方へ。
「食を見直す」ヒントになる記事をご紹介します。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!
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