醤油麹の美味しい作り方|店長が再仕込み醤油をおすすめする理由!
塩麹は知っているけど、醤油麹は?
お店に試食に来られるお客様に、
「塩麹は使ったことがありますか?」
と聞くと、
「市販の塩麹を使っています」
という方は結構いらっしゃいます。
でも、
「醤油麹は使ったことがありますか?」
と聞くと、
「醤油麹って、あまり見かけないですよね?」
というお返事も。
確かに、塩麹に比べると、
醤油麹はまだ馴染みが薄いのかもしれません。
でも店長は……
塩麹より醤油麹派なのです(笑)
醤油麹は、使う醤油で味が変わる!
醤油麹は、米麹と醤油で作ります。
作り方はとてもシンプルです。
でも、ここで大切なのが、
どんな醤油を使うか?
ということ。
同じ米麹を使っても、
醤油が違えば、香りも塩味も旨味も変わります。
せっかく手作りするのなら、
美味しい醤油を使ってほしいのです。
店長おすすめは、再仕込み醤油!
私が使っているのは、
地元川越市の松本醤油さんの、
「はつかり再仕込み醤油」 です。

再仕込み醤油は、
刺身醤油としても知られています。
濃厚で、まったりとした味わい。
私には、甘味も感じられるのです。
この醤油で作った醤油麹が、私は大好きなのです。
醤油屋さんも不思議がる(笑)
あるとき醤油屋さんから、
「平井さんって、
なんで再仕込み醤油の1Lがそんなに売れるんですか?」
と聞かれました。
「刺身醤油って、
煮物のようにドバドバ使うものではないですよね?」
確かに、その通りです(笑)
うちでは再仕込み醤油を1Lサイズだけ
販売しています。
でも私は、
刺身につけるだけでなく、
醤油麹を作るために使っています。
そして、
お客様にも醤油麹の美味しさを
おすすめしています。
刺身につけるだけでは、もったいない!
そんな醤油なのです。
美味しい醤油麹の作り方
材料
- 米麹:200g
- 再仕込み醤油:380~400ml
店長は、
はつかり再仕込み醤油を使っています。

ヨーグルトメーカーで作る方法
① 米麹を容器に入れる
清潔な容器に米麹200gを入れます。
② 再仕込み醤油を加える
再仕込み醤油380〜400mlを加え、
よく混ぜます。
③ ヨーグルトメーカーにセット
60℃・6時間に設定します。
④ タイマーが切れたら完成です
全体を混ぜ、麹の状態を確認します。
⑤ 出来上がり!
⑤ 麹がやわらかくなり、
旨味や甘味が感じられたら出来上がりです。
※機種や材料によって仕上がりが変わります。
加熱後は清潔な容器に移して冷蔵保存し、
早めに使い切りましょう。
(表面が乾かないようにかき混ぜていると
2ヶ月は日持ちすると思います)
出来上がった醤油麹を、どう使う?
ここからが店長の楽しみなのです(笑)
醤油麹は、作って終わりではありません。
和える、かける、炒める、混ぜ込む。
いろいろな料理に使えます。
そして、私が特におすすめしているのが、
醤油麹ネギ!
さらに、
醤油麹のネギタレ
ニラ醤油麹
醤油麹の旨タレ
など、使い方はどんどん広がります。
作り置きしておくと、毎日の料理が簡単に、
そして美味しくなりますよ。
玄米を炊くときに醤油麹を入れて炊くと
美味しく炊き上がりますよ!
くわしくはこちらをご覧下さい>>

店長のひとこと
発酵食品は、
身体に良いからという理由だけで食べるのではなく、
美味しいから、また食べたくなる。
私は、これが一番大切だと思っています。
醤油麹をまだ使ったことがない方は、
ぜひ一度試してみてください。
お店では試食もできますよ!
玄米を買う前に、まず試食をしてみませんか?
来店できる方は家族みんなでお試し下さい!
食を見直す

毎日の食事を美味しくするために、調味料を見直してみる。
それも「食を見直す」ことの一つだと思います。
玄米ご飯と手作り発酵食品を、もっと美味しく、もっと楽しく!
玄米販売専門店ひらい
店長
いつもの食卓で続けられることから。
これが店長の考える「食を見直す」です。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
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初めて玄米を食べる方へ
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米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。
玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。















