こんにちは!

玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。

暑いですね!

これだけ暑いと、

冷たい飲み物。

冷たいそうめん。

冷やし中華。

冷たいうどん。

ついつい、

「冷たいものが食べたい!」

となりますよね。

もちろん私も、
暑い日に冷たい飲み物を飲みます。

冷たいものがおいしい季節ですから、
無理に我慢する必要はないと思っています。

でも私は、

食事については少しだけ
気をつけていることがあります。

それが、

「冷たすぎるものばかりにしない」

ということです。

夏だから、何でもキンキンに冷やさなくてもいい

夏の麺料理というと、

茹でた麺を氷水で
キンキンに締めることがあります。

もちろん、

それがおいしい料理もあります。

でも店長は、

毎回そうするわけではありません。

うどんや蕎麦を茹でたら、

冷たくしすぎず、

ほんのり温かいくらいで食べることもあります。

「えっ、夏なのに?」

と思われるかもしれません(笑)

でも、

これが意外とおいしいんです。

冷たさではなく「酸味」で食べやすく

では、

暑い日にどうやって
食べやすくするのか。

私がよく使うのが、

「酸味」です。

例えば、

酢タマネギ。

トマト。

トマトジュース。

お酢を使ったタレ。

こうしたものを使うと、

キンキンに冷たくしなくても
さっぱりと食べられます。

今日作ったつけうどんもそうでした。

生のトマトをたっぷり使い、

醤油麹ネギタレと麺つゆを合わせ、

トマトジュースで割りました。

そこへ、

酢タマネギの汁を多めに。

酸味をしっかり効かせた
つけ汁です。

でも、

トマトジュースは常温。

そして、

うどんも冷水でキンキンに締めません。

ほんのり温かいうどんを、

酸味を効かせた
トマトのつけ汁でいただきました。

これが店長には
ちょうど良いのです😊

飲み物まで我慢する必要はないと思っています

ここは誤解してほしくないところです。

私は、

「夏でも冷たいものは一切ダメ」

と言いたいわけではありません。

暑い日に飲む
冷たいお茶や水はおいしいですよね。

私も飲みます(笑)

アイスだって食べます。

大切なのは、

「冷たいものを絶対に食べない」

ではなく、

一日の食事すべてが冷たいものばかりにならないようにすること。

私はそのくらいに考えています。

夏の食卓こそ「食べやすくする工夫」を

暑くなると、

どうしても食欲が落ちやすくなります。

そんな時、

冷たさだけに頼るのではなく、

トマトの酸味を使ってみる。

酢タマネギを使ってみる。

味噌や醤油麹などの
発酵調味料で旨味を加えてみる。

薬味を使ってみる。

そうすると、

いつもの食材でも
夏に食べやすい一品になります。

冷たくすることだけが、

夏の食べ方ではないと思うのです。

店長が大切にしているのは「無理をしないこと」

食事は毎日のことです。

だから私は、

あまり難しく考えなくて
良いと思っています。

暑ければ、

冷たい飲み物も楽しむ。

冷たいものを食べる日があってもいい。

でも、

食事まで何でも
キンキンに冷やさなくてもいい。

そんな時は、

酸味や旨味を上手に使って、
冷たすぎなくても食べやすい食卓にする。

これも、

夏の食卓のひとつの楽しみ方では
ないでしょうか。

そして何より、

暑い夏でも、

「今日もおいしかった!」

と言えること。

私はそれが一番だと思っています😊

今年の夏も、

無理をせず、

毎日のご飯を
おいしくいただきましょう!

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!


店長のひとこと

暑いからといって、
何でもキンキンに冷やさなくてもいいんです。

冷たさだけではなく、

トマトや酢タマネギの酸味、

味噌や醤油麹の旨味を使って、

夏でもおいしく食べられる工夫を。

これが店長流の
夏の食卓です😊

 

こんなレシピになります

 

食を見直す

食を見直す

人生100年時代。

毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。

 

玄米販売専門店ひらいでは、

玄米を食べることだけを
おすすめしているわけではありません。

 

毎日の食卓を無理なく続けながら、
自分や家族の「食」を考えるきっかけを
お届けできればと思っています。

 


なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。

 

玄米屋として毎日お客様とお話しする中で、
私が大切にしていることがあります。

それは、

「何を食べてはいけないか」ではなく、
「普段、何を食べるか」。

食事を楽しみながら、
いつもの食卓を少しずつ整えていく。

そんなお手伝いができれば嬉しいです。

 


なぜ私は玄米専門店になったのか

 

玄米を販売するだけではなく、
なぜ私が玄米を伝え続けているのか。

 

店長・平井の想いも、
ぜひ読んでみてください。

 

なぜ私は玄米専門店になったのか

なぜ私は玄米専門店になったのか|店長・平井信一の想い

米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。

玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。

そんな店長の想いをまとめています。

▶ なぜ私は玄米専門店になったのか|店長・平井信一の想い

 

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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!

 

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