大量のナスをおいしく食べる!ナスの揚げ浸し|作りたても、2〜3日後もおいしい

秋になると、
スーパーにナスがたくさん並びますね。
しかも、お手頃価格!
こんな時は、
たっぷり買ってきて一度に
料理してしまうのも良いですよね。
今回作ったのは、
「ナスの揚げ浸し」
です。
この料理の良いところは、
作りたてもおいしい!
そして、
タレに浸して2〜3日置いたものも、
味が染みておいしい!
一度作れば、二度楽しめるのです。
材料
・ナス
・ししとう
・米油
漬けダレ
・めん汁
・水
・はちみつ
・酢タマネギ
※めん汁は、お使いの商品に合わせて水で希釈してください。
作り方
① ナスを切る
ナスは食べやすい大きさに切ります。

皮の部分には切り込みを入れておくと、
タレが染み込みやすくなります。
今回は、ししとうも一緒に使いました。
② ナスとししとうを米油で揚げる
フライパンに米油を入れ、
ナスとししとうを揚げていきます。

ナスは油との相性が良いですよね。
揚げたてのナスは、これだけでもおいしそうです(笑)
③ 漬けダレを作る
めん汁を水で希釈します。
そこへ、

はちみつをたっぷり!
更に酢タマネギも一緒に加えます。

めん汁の旨味に、
はちみつを足して甘味をプラス!
酢タマネギの酸味が加わるのがポイントです。
④ 揚げたナスをタレへ
揚げたナスとししとうを、
熱いうちに漬けダレへ入れます。

あとは、そのまま浸しておくだけ。
とても簡単です!
作りたても、もちろんおいしい!
まずは、ぜひ作りたてを食べてみてください。
揚げたナスにタレが絡んで、
これだけでも十分おいしいです。
でも店長としては、
全部食べてしまわないでくださいね(笑)
ここからが、この料理のもう一つのお楽しみです。
2〜3日後は、味が染みてまたおいしい!
残ったナスは、
タレに浸したまま冷蔵庫で保存。

2〜3日すると、
ナスの中までタレがしっかり染み込んできます。
作りたてとは、また違ったおいしさです。
だからナスがたくさんある時には、
少しだけ作るのではなく、
一度にたっぷり作っておくのがおすすめ!
今日のおかずに食べて、
残りは冷蔵庫へ。
翌日、翌々日と、
味が染みていく変化も楽しめますよ。
店長のひとこと
旬の野菜がお手頃価格でたくさん並んでいる時は、
「どうやって一度に使おうかな?」
と考えるのも楽しいものです。
今回のナスの揚げ浸しなら、
一度にたくさん作っても大丈夫。
作りたてを楽しみ、
残ったものは冷蔵庫へ。
そして2〜3日後には、
味が染みたナスを楽しむ。
こういう料理って良いですよね。
それから今回は、
普通のめん汁だけではなく、
店長おすすめは、はちみつを足して、
酢タマネギを合わせました。
いつもの料理に、
普段作っているものをちょっと加える。
それだけでも、
食べ方の幅が広がりますよ。
食を見直す
「食を見直す」というと、
何か特別なものを食べなければいけないように感じるかもしれません。
でも私は、
そういうことだけではないと思っています。
旬の野菜をおいしく食べる。
一度作ったものを上手に保存して、翌日も楽しむ。
そして、
味噌や醤油麹、酢タマネギなど、
普段作っているものを毎日の料理に使う。
そんな日々の積み重ねも、
「食を見直す」ことの一つだと思っています。
こちらもおすすめ
ナスは、いろいろな発酵調味料とも相性の良い野菜です。
先日作った、
のように、
同じナスでも味付けを変えると、また違った一品になります。
たくさんナスがある時こそ、
いろいろな食べ方を楽しんでみてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
簡単に作れて、
作りたても、味が染みた2〜3日後も楽しめる
「ナスの揚げ浸し」
ナスがたくさん手に入った時には、
ぜひ作ってみてくださいね。
玄米販売専門店ひらい 店長
食を見直す!

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を
見直してみませんか。
玄米だけではなく、
味噌、醤油、ぬか床。
そして、
その季節にしか味わえない
旬の食材。
昔から続いてきた食べ方には、
今の食卓にも取り入れたい
知恵がたくさんあります。
いつもの食卓で続けられることから。
これが店長の考える「食を見直す」です。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
→ 店長の想いはこちら
玄米を買う前に、まず試食をしてみませんか?
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初めて玄米を食べる方へ
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「食べやすい」と「おいしい」は違う! くわしくはこちらをご覧下さい>> 
米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。
玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。












