酢タマネギの作り方と美味しい食べ方|はちみつ入りで食べやすい!店長おすすめ活用法

こんにちは!
玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。
わが家の冷蔵庫に、
よく作り置きしてあるもの。
そのひとつが、
酢タマネギです。
タマネギを刻んで、
リンゴ酢とはちみつに漬けるだけ。
とても簡単なのですが、
納豆に入れたり、
サラダに使ったり、
お肉や魚に合わせたり、
玄米ご飯に使ったり。
さらに私は、
残った汁まで料理に使っています。
ひとつ作っておくと、
本当に便利なんですよ😊
新玉ねぎと普通の玉ねぎ、両方で作っています
酢タマネギは、
新玉ねぎでも、普通の玉ねぎでも作れます。
私は両方で作っています。
ですから、
新玉ねぎの季節だけの料理ではありません。
普通の玉ねぎを使えば、
一年を通して楽しめます。
でも……
両方作って食べ比べてみると、
私はやっぱり、
新玉ねぎで作る酢タマネギが好きです!
新玉ねぎが酢タマネギに合う理由
新玉ねぎは、
とにかく瑞々しい。
そして、
普通の玉ねぎに比べると
辛みも穏やかです。
そのため、
リンゴ酢とはちみつに漬けても、
玉ねぎそのものの瑞々しさが残り、
とても食べやすいのです。
シャキシャキしているけれど、
やわらかい。
酸味の中に、
新玉ねぎの甘みも感じます。
私は、
「酢タマネギには、新玉ねぎが本当によく合うなぁ」
と思っています😊
新玉ねぎが出回る季節には、
ぜひ一度作ってみてください。
普通の玉ねぎでもおいしく作れます
では、
新玉ねぎがなければ
作れないのかというと、
そんなことはありません。
私は普通の玉ねぎでも作ります。
普通の玉ねぎには、
普通の玉ねぎのおいしさがあります。
新玉ねぎの季節には
瑞々しい新玉ねぎで。
季節が終わったら
普通の玉ねぎで。
一年中作れる常備菜・調味料
として考えると、とても便利ですよ。
はちみつ入り酢タマネギの作り方
作り方はとても簡単です。
基本的に使うものは、
玉ねぎ・リンゴ酢・はちみつ。
これだけです。
材料
- 玉ねぎ(新玉ねぎ・普通の玉ねぎ、どちらでもOK)
- リンゴ酢
- はちみつ
リンゴ酢は、
刻んだ玉ねぎが
ひたひたになるくらい。
はちみつは、
玉ねぎ1個に対して大さじ1程度
を目安にしています。
ただし、
これは絶対ではありません。
味見をしながら、
自分がおいしいと思う甘さに
調整してください。
毎日食べるものですから、
「体に良さそうだから我慢して食べる」
ではなく、
「おいしいからまた食べたい」
と思える味にすることが大切だと思っています。
① 玉ねぎをみじん切りにする

私は、
玉ねぎをみじん切りにします。
スライスでも作れますが、
みじん切りにしておくと、
納豆やタレ、料理へのちょい足しに
とても使いやすいのです。
ちなみにですが、
タマネギの血液サラサラ効果を最大限に活かすには、
みじん切りが一番良いとのことです!
みじん切りにするには、
道具を使うのが便利です 笑

② リンゴ酢を入れる

刻んだ玉ねぎを
清潔な容器に入れます。
そこへ、
玉ねぎがひたひたになるくらいまで
リンゴ酢を注ぎます。
私はいろいろなお酢を試しましたが、
酢タマネギには
リンゴ酢の味が気に入っています。
③ はちみつを加える

最後に、
はちみつを加えます。
まずは少なめに入れて、
よく混ぜて味見。
酸っぱければ、
少しはちみつを足す。
こうして、
自分がおいしいと思う味
に仕上げてください。

酢タマネギは、どうやって食べるの?
ここからが、
店長が一番お伝えしたいところです😊
酢タマネギは、
作って冷蔵庫に入れておくだけでは
もったいない!
いろいろな料理に使えます。
① まずは納豆に

一番簡単なのが、
納豆+酢タマネギ。
いつもの納豆に、
ひとさじ入れるだけです。
私は具だくさん納豆にも
よく使っています。
タマネギの食感と酸味が加わって、
いつもの納豆が
また違った味になります。
まず何に使おうか迷ったら、
納豆から試してみてください😊
② サラダに

サラダにも簡単です。
野菜の上に、
酢タマネギをのせるだけ。
汁も少しかければ、
酸味の効いた一品になります。
いつものサラダに
ちょっと変化をつけたい時にも便利です。
③ 唐揚げや肉料理に

唐揚げなどの揚げ物にも、
酢タマネギはよく合います。
揚げ物に酸味が加わるので、
さっぱりいただけます。
豚肉などのお肉料理にもおすすめです。
④ 焼きナスに

焼きナスに、
酢タマネギ。
そこへ、
醤油とかつお節。
これだけでもおいしい!
暑い季節にも
食べやすい一品になります。
⑤ 玄米の漬け丼に
これは、
店長がよくやる使い方です。
マグロなどの漬け丼を作る時、
普通なら酢飯を作りますよね。
私は、
ミルキークイーン玄米ご飯に
酢タマネギを合わせます。

わざわざ寿司酢で
酢飯を作らなくても、
酢タマネギの酸味と甘みが加わって
おいしいんです。
お刺身との相性もいいですよ。
⑥ 醤油麹ネギタレにも使っています
店長がよく作る、
醤油麹ネギタレ。
ここにも、
酢タマネギを使っています。
醤油麹の旨味。
タマネギの甘み。
リンゴ酢の酸味。
これを合わせることで、
焼きナス、
いろいろな料理に使えるタレになります。
ちょっと待って!汁を捨てないでください
酢タマネギを食べていくと、
最後に汁が残りますよね。

これを、
捨ててしまうのはもったいない!
私は、
この汁も調味料として使います。
リンゴ酢とはちみつ、
そして玉ねぎの風味が入っているので、
料理に酸味を加えたい時に
とても便利なんです。
トマトのつけうどんにも使いました
例えば、
今日作ったトマトのつけうどん。
生トマトをたっぷり入れて、
トマトジュース、
醤油麹ネギタレ、
麺つゆを合わせました。
そこへ、
酢タマネギの汁を多めに入れました。
酸味をしっかり効かせることで、
暑い日にも食べやすいつけ汁になります。
しかも、
トマトジュースは常温。
うどんも冷水でキンキンに締めず、
ほんのり温かい状態でいただきました。
冷たさだけではなく、
酸味と旨味を使って食べやすくする。
こんな使い方にも、
酢タマネギの汁が活躍します😊
酢タマネギは「常備菜+調味料」
私は酢タマネギを、
ただそのまま食べるものとは
考えていません。
常備菜でもあり、
調味料でもある。
そんな感覚で使っています。
納豆に入れる。
サラダに使う。
肉料理にのせる。
玄米ご飯に合わせる。
醤油麹のタレに使う。
そして、
残った汁まで料理に使う。
こうすると、
無理なく普段の食卓に
取り入れられます。
新玉ねぎの季節には、ぜひ食べ比べてみてください
普通の玉ねぎでも、
酢タマネギはおいしく作れます。
だから、
一年中楽しめます。
でも、
新玉ねぎが手に入る季節には、
ぜひ一度、
新玉ねぎでも作ってみてください。
普通の玉ねぎと、
新玉ねぎ。
両方作って食べ比べると、
新玉ねぎの瑞々しさや
辛みの穏やかさがよく分かります。
「こんなに違うんだ!」
と感じるかもしれませんよ😊
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店長のひとこと
体に良いと言われるものでも、
頑張って食べ続けるのは
なかなか大変です。
だから私は、
どうしたら毎日の食卓で
おいしく食べられるか
を大切にしています。
酢タマネギも、
「毎日これを食べなくちゃ!」
ではなく、
今日は納豆に。
明日はサラダに。
今度はタレに。
そして、
残った汁は料理に。
そんな使い方なら、
無理なく続けられますよね。
新玉ねぎが出回る季節には、
瑞々しい新玉ねぎで。
それ以外の季節には、
いつもの玉ねぎで。
ぜひ、
わが家の味の酢タマネギを
作ってみてください😊
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!
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ありがとうございました。
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嬉しいです!
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