ミョウガの古漬けを美味しく食べる!玄米ご飯にも使える簡単アレンジレシピ

こんにちは。
玄米販売専門店ひらい店長の平井です。
ミョウガというと、
刻んで薬味にしたり、
甘酢漬けにしたり。
そんな食べ方が一般的ですよね。
でも私は、
ミョウガをぬか床に入れて、
あえて「古漬け」にして食べます。
これが、おいしいのです!
そして古漬けにしたミョウガは、
そのまま食べるだけではありません。
刻んで玄米ご飯にのせたり、
新生姜の甘酢漬けと合わせたり。
いろいろな食べ方ができます。
今日は、私が普段やっている
ミョウガの古漬けの作り方と、おいしい使い方をご紹介します。
ミョウガは、あえて古漬けにします
ミョウガをそのまま漬けるのが一般的ですが、
1週間以上漬けるとなると、
だんだんやわらかくなってきたり、
間に糠が入り込んだり・・・
それを解決する方法が、
ネットに入れて漬けることです^^
そうです!あの排水溝用の水切りネットです 笑

1週間漬けるとこんな感じになります^^

ネットから出すとこんな感じです^^
これなら簡単に洗い流せますよ!

しっかり漬かったミョウガは、
塩気と酸味が出てきます。
これを細かく刻むと、
玄米ご飯のおともとしても使いやすい!
ただし、長く漬ける時には
ちょっと困ることがあります。
長く漬けるなら「水切りネット」が便利
小さい物を長期間漬ける時は、
排水口用の水切りネット!
「そんなものを使うの?」
と思うかもしれませんが(笑)
ミョウガをネットに入れてから
ぬか床に漬けます。
こうしておけば、
長く漬けても取り出しやすい!
表面に付いている旨味成分を
洗い流したくないので、
ネットに入れておけば糠が付着しづらいため、
軽く洗い流すだけで済みます。
古漬けミョウガのおいしい食べ方
ここからが大事です。
古漬けにしたミョウガは、
作って終わりではありません。
いろいろな料理に使ってみましょう。
① 新生姜の甘酢漬けと合わせる
まずは、以前から私がやっている食べ方。
古漬けにしたミョウガと、
新生姜の甘酢漬けを刻みます。


割合は、
ミョウガ:新生姜=1:1
または、
1:2くらい。
これはお好みで大丈夫です。
あとは、
刻んで和えるだけ!


これだけなのですが、
めちゃくちゃ旨いです(笑)
ぬか漬けランチでも
お出ししたことがあります。
そのままご飯のおともとして
食べてもおいしいですよ。

② らっきょうの甘酢漬けも加える
さらにおすすめなのが、
らっきょうの甘酢漬けを加えること。
もっとおいしくなります!
(らっきょうの甘酢漬けも自家製です^^)
メンマに見えるかも知れませんが 笑
新生姜の甘酢漬けです!
これらをみじん切りにする

ミョウガ・生姜・らっきょうを
みじん切りにしたら

混ぜて容器に入れて
冷蔵庫保存です!

古漬けミョウガ、
新生姜の甘酢漬け、
らっきょうの甘酢漬け。
これを全部みじん切りにして、
混ぜ合わせます。
作ったら、
ふた付きの容器に入れて冷蔵庫へ。
これを作っておくと、
いろいろ使えるのです。
③ 玄米ご飯にのっけ盛り!
これは店長の大好きな食べ方(笑)
玄米ご飯の上に、
しらす、
メカブ、
納豆、
オクラ、
酢タマネギ、
たっぷり薬味入りおなめ。
そして、
古漬けミョウガ!
玄米ご飯にのっけ盛り!
(詳しくはこちらもご覧ください)
いろいろのせて、
混ぜながらいただきます。
玄米ご飯は、
「玄米だけを頑張って食べる」
のではなく、
いろいろなおかずと一緒に、
おいしく食べる。
私はこの食べ方がおすすめです。
④ NEW!古漬けミョウガと温玉の玄米ご飯
そして今回、
さらに簡単な食べ方をやってみました。
これが本当に、
超簡単です(笑)
冷凍しておいた
ミルキークイーン玄米ご飯をレンチン。
その上に、
刻んだミョウガの古漬けを
たっぷりのせます。
最後に、
温玉をポン!
これだけで完成です。
古漬けミョウガの塩気と酸味に、
温玉のまろやかさがよく合います。
特別なタレを作らなくても、
玄米ご飯がおいしく食べられました。
今回は、
具だくさん豚汁と一緒にいただきました。
玄米ご飯は簡単に。
その代わり、
豚汁には野菜やキノコなどをたっぷり。
こんな組み合わせなら、
普段のご飯にも取り入れやすいですよ。
⑤ 麺類やお肉にも使えます
古漬けミョウガは、
玄米ご飯だけではありません。
肉味噌混ぜそばにのせたり、
肉味噌混ぜそばにのっけ盛り!

自家製つゆや醤油麹ネギと合わせて
中華つけ麺のつゆに入れたり、

鶏胸肉のぬか漬けを焼いた
チキンステーキにのせてもおいしいです。
鶏胸肉のぬか漬けでチキンステーキ
これにのっけても美味しく食べられますよ!

現在の記事でも、こうした複数の活用法を紹介しています。
つまり、
古漬けミョウガは「漬物」だけではないのです。
ちょっとした薬味感覚で使うと、
料理の幅が広がります。
店長のひとこと
ぬか漬けというと、
「漬けた野菜を、そのまま食べるもの」
と思っている方が多いと思います。
もちろん、
それでもおいしいのですが、
私はそれだけでは
もったいないと思っています。
古漬けになったら刻んでみる。
玄米ご飯にのせてみる。
温玉と合わせてみる。
他の発酵食品と合わせてみる。
そうすると、
ぬか漬けの使い方は、もっと広がります。
「古漬けになっちゃった……」
ではなく、
「古漬けになったから、何に使おうかな」
そんなふうに考えると、
ぬか床がもっと楽しくなりますよ。
食を見直す
私がおすすめしているのは、
玄米だけを食べることでも、
ぬか漬けだけを食べることでもありません。
玄米ご飯、具だくさん味噌汁、ぬか漬け。
昔からある普段の食事を、
おいしく食べること。
特別なことをするのではなく、
毎日のご飯を少し見直してみる。
そのきっかけになればと思っています。
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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
玄米も、ぬか漬けも、
難しく考えず、おいしく続ける。
これが一番だと思っています。
玄米販売専門店ひらい
店長 平井










