ぬか漬けの古漬けを美味しく食べる!きゅうりの簡単アレンジレシピ

こんにちは!

玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。

ぬか漬けをしていると、

「あっ、きゅうりを出し忘れた!」

「ちょっと漬かりすぎちゃった……」

なんてこと、ありませんか?

でも、捨てないでください。

古漬けになったきゅうりは、アレンジすると、とても美味しく食べられます。

実は店長、
ちょっと酸味が出た古漬けが大好きです(笑)

今回は、そんな古漬けきゅうりを使った、店長おすすめの食べ方をご紹介します。


1週間漬けたきゅうりも美味しく食べられます

今回使ったきゅうりは、

なんと……

1週間漬けた古漬けです(笑)

そのまま食べると、

「ちょっと酸っぱいな」

と思うくらいでも大丈夫。

古漬けは、料理に使うことで違った美味しさになります。

例えば細かく刻んで、ごま油を少し垂らして炒めるだけ。

これだけでも立派なご飯のお供になります。

でも今回は、火を使わない簡単アレンジです。


古漬けきゅうりでタルタルソース風

使うのは、

古漬けきゅうり

酢タマネギ

マヨネーズ

これだけです。

古漬けきゅうりを細かく刻み、
酢タマネギとマヨネーズを合わせます。

混ぜれば完成!

簡単でしょ(笑)

古漬けの酸味と、
酢タマネギの甘酸っぱさが、
マヨネーズによく合うんです。

普通のタルタルソースとはひと味違う、

発酵食品を使った店長流タルタルソースです。

混ぜれば完成です!


アボカドのぬか漬けに合わせても美味しい

今回は、このタルタルソースを
アボカドのぬか漬けに合わせました。

アボカドのまろやかさと、
古漬けきゅうりの酸味。

これがよく合います。

ぬか漬けは、きゅうりやナス、大根だけではありません。

いろいろな食材を漬けてみると、
ぬか床の楽しみ方がどんどん広がりますよ。


ししゃものぬか漬けにも!

店長おすすめの
ししゃものぬか漬け

これにも古漬けタルタルがよく合います。

もちろん、そのまま食べても美味しいのですが(笑)

タルタルソースを添えると、
また違った料理になります。


銀鮭の一夜干しのぬか漬けにもおすすめ

こちらは、
銀鮭の一夜干しのぬか漬け

美味しそうに焼けたでしょ(笑)

これだけでも十分美味しいのですが、

古漬けきゅうりのタルタルソースを
たっぷりとのせます。

これが美味しい!

古漬けを「漬けすぎたぬか漬け」と考えるのではなく、

ひとつの食材として使ってみる。

そうすると、ぬか漬けの楽しみ方がもっと広がります。


古漬けきゅうりは「ご飯のお供」にもなります

もうひとつ、店長おすすめの食べ方です。

古漬けきゅうりに、

ミョウガの古漬け
新生姜の甘酢漬け
塩昆布

を合わせます。

細かく刻んで混ぜるだけ。

これはもう、

ご飯のお供です(笑)

ミルキークイーンの玄米ご飯にもよく合います。

古漬けの酸味があるので、
暑い季節にも食べやすいですよ。


古漬けきゅうりは納豆にも合います

そして店長が好きなのが、

納豆との組み合わせ。

少し酸味が出た古漬けが、
納豆によく合うんです。

納豆に付属のタレを入れるだけではなく、

ぬか漬けや酢タマネギ、キムチなどを合わせると、

いつもの納豆が、
具だくさんの一品になります。

玄米ご飯と一緒に食べれば、
店長おすすめの朝ご飯にもなりますよ。


古漬けになっても、失敗ではありません

ぬか漬けを始めたばかりの方から、

「漬けすぎて酸っぱくなってしまいました」

「これって失敗ですか?」

と聞かれることがあります。

でも店長は、

古漬けになったからといって、失敗だとは思いません。

そのままでは酸っぱいなら、
刻んで料理に使えばいい。

炒めてもいい。

納豆に入れてもいい。

タルタルソースにしてもいい。

ぬか漬けは、

漬けて食べて終わりではないんです。

古漬けになってからも、
まだまだ美味しく楽しめます。

これも、ぬか漬けの面白さだと思っています。


美味しいぬか漬けは、ぬか床から

そして、美味しいぬか漬けを作るためには、

やっぱりぬか床が大切です。

ぬか床は毎日少しずつ変化します。

野菜を漬けていると、
ぬかが減ったり、水分が増えたりします。

そんな時に必要になるのが足しぬかです。

玄米販売専門店ひらいでは、
毎日お米を精米しています。

そのため、精米したての新鮮な生糠があります。

しかも、残留農薬ゼロの玄米を精米して出た生糠です。

ぬか床の足しぬかに使いたい方には、
店頭で無料で差し上げています。

必要な方は、
店長に声をかけてくださいね。

※足しぬか用としてお渡ししています。


ぬか漬けを始めたい方へ

「ぬか漬けを始めたいけれど、よく分からない」

「以前やったけれど、失敗してしまった」

「ぬか床の味がなかなか良くならない」

そんな方のために、

玄米販売専門店ひらいでは
ぬか床教室も開催しています。

店長が長年育ててきたぬか床を使いながら、

ぬか床の作り方だけではなく、
育て方や美味しい食べ方までお伝えしています。

そして、

「教室の日程が合わない」

「最初から自分で育てるのはちょっと不安」

という方には、

店長が育てた熟成ぬか床もあります。

ぬか漬けは、始めることよりも、

美味しく食べながら続けること。

そこを店長は一番大切にしています。


古漬けも、最後まで美味しく

きゅうりを出し忘れても大丈夫。

ちょっと酸っぱくなっても大丈夫。

「失敗しちゃった!」

と捨ててしまう前に、

ぜひ料理に使ってみてください。

古漬けだからこそできる
美味しい食べ方があります。

漬ける。
食べる。
古漬けになったら、また違う料理にする。

そこまで楽しめるようになると、
ぬか漬けはもっと面白くなりますよ。

ぜひお試しくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!

玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一

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