醤油麹ネギに3日間漬けたスルメイカを焼く

先日ご紹介した、
スルメイカの醤油麹ネギ漬け。

あの時は、

「食べきれないお刺身や魚介類は、
漬けて保存しておくのもおすすめです」

ということで、
スルメイカを漬けるところまで
ご紹介しました。

今日は、その続きです!

今回は、
3日間漬けておいたスルメイカ
使います。

3日間漬けておくと、
醤油麹ネギの味がしっかりと
なじんでいます。

ここまでできていれば、
あとはとても簡単。

フライパンで炒めるだけ

漬けておいたスルメイカを、
漬けダレごとフライパンへ。

そのまま炒めて火を通します。

醤油麹とネギの旨味が入っているので、
基本的に新たな味付けはいりません。

これだけでも十分おいしい!

忙しい日の一品にもいいですよ。

仕上げに酢タマネギ

そして今回は、もうひと工夫。

焼き上がったスルメイカに、
酢タマネギを合わせました。

濃厚な醤油麹ネギの味に、
酢タマネギの酸味が加わると、
口の中がさっぱりとして、まろやかになります。

これがなかなか合うのです!

「醤油麹ネギで漬ける」
→「3日後に焼く」
→「酢タマネギを合わせる」

発酵食品を組み合わせることで、
いつものスルメイカが、ちょっと違った一品になりました。

店長のひとこと

今回伝えたいのは、
単に「イカを焼く」というレシピではありません。

食べきれない時に、
醤油麹ネギに漬けておく。

醤油麹ネギの作り方はこちらをご覧下さい>>

そうすると、保存にもなって、
後日フライパンで焼くだけで一品になります。

「買ったら、その日に全部食べなくちゃ」

ではなく、

「漬けておいて、後でおいしく食べる」

こんな使い方を覚えておくと、
発酵調味料がもっと便利になりますよ。


食を見直す

発酵食品というと、
身体のために食べるものと思われがちですが、

私はまず、

「おいしい」
「簡単」
「使いやすい」

ということが大事だと思っています。

毎日の料理で無理なく使えるからこそ、
長く続けられるのです。


関連記事

前回の
「スルメイカを醤油麹ネギに漬けて保存する」は、
こちらをご覧下さい>>


とセットで読んでいただくと、

漬けるところから、食べるところまで

一連の流れが分かります。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

玄米販売専門店ひらい
店長 平井

 

おいしい醤油麹の作り方はこちらをご覧下さい>>

 

醤油麹ネギの作り方はこちらをご覧下さい>>

 

醤油麹ネギタレの作り方はこちらをご覧下さい>>

 

醤油麹のニラタレの作り方はこちらをご覧下さい>>

 

醤油麹の旨タレの作り方はこちらをご覧下さい>>

 

たっぷり薬味入りおなめの作り方はこちらをご覧下さい>>

 

酢タマネギの作り方はこちらをご覧下さい>>

 

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店長のぬか漬けレシピはこちらをご覧下さい>>

 

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