かつおの2種の漬け丼 にんにく青唐辛子味噌&醤油麹ニラタレ

昨日に続いて、
本日もかつおです(笑)

でも今日は、たたきではありません。

かつおの漬け丼です!

しかも今回は、ひとつのかつおを
2種類の味で楽しみます。

使うのは、

「にんにく青唐辛子味噌」

そして、

「醤油麹のニラタレ」

どちらも店長おすすめの発酵調味料です。

同じかつおでも、
漬けるものを変えるだけで、

まったく違う味が楽しめますよ。


材料

・かつおの刺身
・にんにく青唐辛子味噌
・醤油麹のニラタレ
・ミルキークイーン玄米ご飯
・酢タマネギ

お好みで、

・具だくさん納豆
・めかぶ
・キムチ
・発酵トマトなど

いつもの具だくさんでどうぞ!


① かつおを2種類の味で漬けます

まず、かつおの刺身を
2つに分けます。

ひとつ目は、

醤油麹のニラタレ漬け

かつおを
醤油麹のニラタレの中に漬け込みます。 

醤油麹の旨味に、
ニラの風味が加わるので、

これだけで味が決まります。

難しい味付けは必要ありません。


② にんにく青唐辛子味噌は「塗って重ねる」

もうひとつは、

にんにく青唐辛子味噌漬け

こちらは少し漬け方を変えます。

かつおの片面に
にんにく青唐辛子味噌を塗って、

その上に次のかつおを重ねます。

また味噌を塗って、
かつおを重ねる。

これを繰り返します。

こうすると、

かつおの間に
にんにく青唐辛子味噌が入って、

味噌の旨味とピリッとした辛さが
かつおによく合うのです。


③ 玄米ご飯には酢タマネギ

丼に入れるのは、

ミルキークイーンの玄米ご飯。

ここに、

寿司酢の代わりに
酢タマネギを合わせます。

玄米ご飯に酢タマネギを合わせると、
ほどよい酸味が加わって、

かつおの漬けにもよく合います。

酢飯をわざわざ作らなくてもいいので、
これも簡単です!


④ 2種類のかつおを盛り付けます

玄米ご飯の上に、

・醤油麹ニラタレに漬けたかつお

・にんにく青唐辛子味噌を塗ったかつお

この2種類を盛り付けます。

ミョウガの古漬けたっぷり

同じかつおなのに、

醤油麹ニラタレと、にんにく青唐辛子味噌。

味がまったく違うので、
交互に食べるのもおいしいですよ。


⑤ 最後は、いつもの具だくさんで!

今回はさらに、

具だくさん納豆と一緒にいただきました。

納豆・めかぶ・醤油麹のネギタレ・
キムチ・発酵トマトなど、

冷蔵庫にあるものを合わせればOK。

玄米ご飯に、発酵食品、そしてかつお。

一杯の丼にすると、
いろいろな味が楽しめます。


店長のひとこと

昨日もかつお。

今日もかつお(笑)

でも、

食べ方を変えれば、同じ食材でも飽きないのです。

醤油をかけて食べるだけではなく、

醤油麹にしてみたり、
味噌を使ってみたり、
酢タマネギを合わせてみたり。

手作りした発酵調味料が冷蔵庫にあると、

「今日はどうやって食べようかな?」

と、料理の幅が広がります。

これが私がいつもおすすめしている、
発酵調味料の良いところだと思っています。


食を見直す

毎日の食事は、
難しく考えなくてもいいと思います。

玄米ご飯を炊いて、

納豆や味噌、醤油麹などの
発酵食品を普段の食事に取り入れる。

くわしくはこちらをご覧下さい>>

旬の魚や野菜と組み合わせる。

そんな普段の食事から、

少しずつ「食を見直す」ことが
できるのではないでしょうか。


こちらもおすすめ

・玄米ご飯の酢飯で漬け丼のすすめはこちらをご覧下さい>>

 

・醤油麹のニラタレの作り方はこちらをご覧下さい>>

・にんにく青唐辛子味噌の作り方はこちらをご覧下さい>>

・酢タマネギの作り方はこちらをご覧下さい>>

・具だくさん納豆のすすめはこちらをご覧下さい>>

・発酵トマトの作り方はこちらをご覧下さい


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

玄米を「身体のために我慢して食べる」のではなく、

毎日のご飯として、おいしく食べてもらいたい。

玄米販売専門店として、
これからも簡単でおいしい食べ方を紹介していきます。

玄米販売専門店ひらい 店長

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