夏野菜をたくさんもらったら!醤油麹ネギタレ×オイスターソースの発酵焼きそば

夏野菜をたくさんもらったら、
発酵食品の出番です!
今日は、
野菜をたっぷり使って
焼きそばにしました。
味付けのポイントは、
醤油麹ネギタレ
+
オイスターソース
の合わせ技!
醤油麹ネギタレの旨味に、
オイスターソースのコクを
プラスします。
これだけで、
野菜たっぷりの焼きそばが
グッとおいしくなりますよ。
材料
・ちゃんぽん麺
・炒め野菜セット
・豚肉
・醤油麹ネギタレ
・オイスターソース
・発酵トマト
野菜は、
冷蔵庫にあるものでOKです。
今回は、野菜炒めセットを使ったので、
切る手間がなかったです 笑
余っている野菜を
どんどん使ってください。
作り方
① 豚肉と野菜を炒めます
フライパンで豚肉を炒め、
野菜も加えて
一緒に炒めます。
野菜はたっぷり!
冷蔵庫の整理にもなります。

② ちゃんぽん麺を加えます
野菜に火が通ってきたら、
ちゃんぽん麺を加えます。
麺をほぐしながら、
野菜としっかり
炒め合わせます。
③ 醤油麹ネギタレを加えます
ここで、
醤油麹ネギタレ!

醤油麹の旨味に、
ネギなどの風味が加わった
店長お気に入りのタレです。
野菜炒めにも麺類にも
よく合います。
④ オイスターソースを加えます
さらに、
オイスターソースを加えます。

今日のポイントは、
どちらか一つではなく、
醤油麹ネギタレと
オイスターソースの合わせ技!
醤油麹の旨味と、
オイスターソースのコク。
この組み合わせが
焼きそばによく合うのです。
⑤ しっかり炒め合わせます
タレが全体に絡むように、
サッと炒め合わせたら
焼きそばは完成です。
⑥ 最後に発酵トマト
お皿に盛り付けたら、
最後に、
発酵トマトをのせます。

一緒に炒めるのではなく、
仕上げにのせるのがポイント。
濃厚な焼きそばに、
トマトの酸味とさっぱり感が
よく合います。
店長のポイント
今回の焼きそばは、
特別な味付けを
難しく考える必要はありません。
醤油麹ネギタレ
+
オイスターソース
この2つを合わせるだけ。
醤油麹ネギタレだけでも
もちろんおいしいのですが、
オイスターソースを合わせると、
コクが加わって
麺や野菜によく絡みます。
そして最後の、
発酵トマト。
こってりした焼きそばを食べながら、
発酵トマトの酸味が入ると
口の中がさっぱりします。
暑い時にも
食べやすいですよ。
夏野菜をたくさんもらったら、発酵食品の出番です
夏になると、
ナス、ピーマン、ゴーヤ、トマトなど、
野菜をたくさんいただくことがあります。
ありがたいのですが、
「さて、どうやって食べよう?」
となることもありますよね。
そんな時こそ、
私は、
発酵調味料を使います。
醤油麹。
味噌。
食べるラー油味噌。
にんにく味噌。
そして今回の
醤油麹ネギタレ。
いつもの野菜でも、
発酵調味料を変えるだけで
違った料理になります。
難しい料理を作らなくても、
野菜を炒めて、
発酵調味料で味付けする。
これだけでも十分です。
店長のひとこと
「発酵食品を食べなくちゃ!」
と難しく考えなくても
いいと思っています。
いつもの焼きそばに、
醤油麹ネギタレを使ってみる。
最後に発酵トマトを
ちょっとのせてみる。
そんな使い方なら、
無理なく毎日の食卓に
取り入れられます。
そして、
たくさんいただいた野菜も
おいしく食べられます。
頑張って発酵食品を食べるのではなく、
いつもの料理をちょっとおいしくする。
私は、そんな使い方が
一番いいと思っています。
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を
見直してみませんか。
玄米や味噌、醤油麹、ぬか漬けなど、
昔からある食べ物を
いつもの食卓に取り入れる。
特別なことをするのではなく、
毎日の食事を
ちょっと見直してみる。
玄米販売専門店ひらいでは、
そんな食べ方を
お伝えしています。
いつもの食卓で続けられることから。
これが店長の考える「食を見直す」です。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
→ 店長の想いはこちら
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毎日の料理に
とても便利ですよ。
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発酵トマトのすすめ
今回の焼きそばにも使った
発酵トマト。
料理にちょっと添えるだけで、
トマトの酸味が加わって
さっぱり食べられます。
最後に
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
毎日の食卓は、
難しい料理でなくても
いいと思っています。
冷蔵庫にある野菜と、
いつもの麺。
そこへ発酵調味料を
ちょっと加えてみる。
それだけでも、
いつもの料理が
ちょっと違った一皿になります。
ぜひ試してみてくださいね。
玄米販売専門店ひらい
店長 平井





