「味噌汁にトマト?」生トマトとトマトジュースで作る夏の具だくさん豚汁

「味噌汁にトマト?」

そう思った方も多いはず。

でも、

これが合うのです!

今回は、

生のトマトとトマトジュースを使って、

具だくさん豚汁を作りました。

いつもの豚汁とは、

ちょっと違います。

トマトのほどよい酸味が加わって、

どことなく洋風のスープのような味わい。

暑くて食欲が落ちている時にも、

すーっと食べやすい豚汁になりました。

トマトを入れると、旨味が増し増し!

 

トマトというと、

「酸味」を思い浮かべる方が多いと思います。

でも、

トマトのおいしさは、

酸味だけではありません。

トマトには、

旨味成分のグルタミン酸が含まれています。

だから、

いつもの豚汁にトマトを加えるだけでも、

旨味がプラスされます。

今回私は、

生のトマトに加えて、

トマトジュースも使いました。

でも、

トマトジュースはなくても大丈夫。

生のトマトを入れるだけでも、

いつもの豚汁とはひと味違ったおいしさになります。

「味噌汁にトマトなんて……」

と思っている方にこそ、

ぜひ一度試していただきたい組み合わせです。

生トマトとトマトジュースの具だくさん豚汁

材料

いつもの具だくさん豚汁の材料に、

  • 生のトマト
  • トマトジュース

を加えます。

豚肉や根菜など、

具材は冷蔵庫にあるもので大丈夫。

わざわざ特別な材料をそろえなくても、

いつもの豚汁にトマトをプラスする。

そんな感覚で作ってみてください。

作り方

① いつもの具だくさん豚汁を作る

まずは、

豚肉や野菜などを使って、

いつものように具だくさん豚汁を作ります。

具材はたっぷり。

これだけでも、

食べ応えのある一杯になります。

② トマトを加える

生のトマトを食べやすい大きさに切って、

豚汁に加えます。

トマトを加えることで、

ほどよい酸味と旨味がプラスされます。

③ トマトジュースを加える

今回はさらに、

トマトジュースも加えました。

入れすぎると、

完全にトマトスープのようになってしまうので、

最初は少しずつ。

味を見ながら加えるのがおすすめです。

④ 味噌を加えて仕上げる

最後に味噌を加えて、

味を調えれば完成です。

味噌のコク。

豚肉や野菜の旨味。

そして、

トマトの酸味と旨味。

これが合わさると、

いつもの豚汁とは少し違う、

洋風スープのような具だくさん豚汁になります。

暑い日は、熱々にしなくてもいい

夏の豚汁で、

もう一つおすすめしたいのが、

温度です。

寒い季節なら、

熱々の豚汁がおいしいですよね。

でも、

暑い日に無理して熱々にする必要はありません。

私は、

人肌くらいまで冷まして食べるのもおすすめしています。

熱々でもない。

冷え冷えでもない。

人肌くらいの具だくさん豚汁なら、

食欲がない朝にも食べやすい。

そこに今回のトマトの酸味が加わると、

さらに夏らしい一杯になります。

なぜ。暑い時に冷たい物ではないのか?こちらをご覧下さい>>

朝ご飯にもおすすめです

朝から食欲がない時に、

「しっかり朝ご飯を食べなくちゃ」

と思うと大変です。

そんな時は、

まずこの具だくさん豚汁を一杯。

それでもいいと思うのです。

そして、

もう少し食べられそうなら、

ミルキークイーン玄米ご飯を少し。

具だくさん豚汁と玄米ご飯。

私の好きな、

頑張りすぎない朝ご飯です。

店長のひとこと

「味噌汁にトマト?」

最初は、

ちょっと抵抗があるかもしれません。

でも、

一度食べてみてください。

味噌のコクに、

トマトの酸味と旨味。

これが、

意外とよく合うのです。

そして料理って、

こういうところがおもしろいと思っています。

「味噌汁にはこれを入れるもの」

と決めなくてもいい。

冷蔵庫にトマトがあったら、

一つ入れてみる。

暑かったら、

少し冷まして食べてみる。

そんな小さな工夫で、

いつもの料理が、

また違った一品になります。

ぜひ、

「味噌汁にトマト?」

を試してみてください。


食を見直す

人生100年時代。

毎日食べるものだからこそ、

少しずつ「食」を見直してみませんか。

特別な料理を作ることだけが、

食を見直すことではありません。

いつもの豚汁に、

トマトを一つ加えてみる。

暑い日は、

食べやすい温度にしてみる。

そして、

玄米ご飯や発酵食品を、

毎日の食卓に少しずつ取り入れてみる。

無理をせず、

できることから。

玄米販売専門店ひらいでは、

そんな毎日の食べ方を、

これからも店長自身の食卓を通してお伝えしていきます。

 

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。

玄米だけではなく、

具だくさん豚汁や発酵食品など、

毎日の食事についてお話ししているのには理由があります。

店長がなぜ「食を見直す」ことを伝えているのか、

その想いもぜひ読んでみてください。

毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
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今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

いつもの豚汁に、

トマトを一つ。

それだけでも、

新しいおいしさが見つかります。

暑い日は、

少し冷まして人肌くらいに。

ぜひ、

夏の具だくさん豚汁を楽しんでみてください。

玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一

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