市販のタレを使わない!醤油麹ネギタレで食べる冷やし中華|冷たすぎないのがおすすめ

暑い日に食べたくなる、
冷やし中華。

でも、

「市販の冷やし中華のタレではなく、何か違う食べ方はないかな?」

と思ったことはありませんか。

そんな方におすすめしたいのが、

醤油麹ネギタレで食べる冷やし中華です。

作り方は、本当に簡単。

いつもの冷やし中華を作って、

醤油麹ネギタレを、そのままかけるだけ!

これだけです(笑)

今回はさらに、

発酵トマトものせました。

お客様にも気に入っていただきました!

実はこの冷やし中華、

先日ご来店いただいたお客様にも
試食していただきました。

そのお客様から、

「冷やし中華のタレが、

なかなか良いアイデアがなかったので、

醤油麹ネギタレをかけるだけって、

とても簡単でおいしいので気に入った」

と言っていただきました。

これ、うれしかったですね!

 

手作りというと、

「手間がかかりそう」

と思われるかもしれません。

 

でも、

醤油麹ネギタレを作っておけば、

あとはかけるだけ。

 

難しいことをしなくても、

いつもの冷やし中華が
ひと味違った一皿になります。

材料

今回使ったのは、

・中華麺
・きゅうり
・ハム
・卵
・カニカマ
・発酵トマト
・醤油麹ネギタレ

です。

具材は、冷蔵庫にあるものでOK!

冷やし中華だからといって、

具材まできっちり決めなくても
良いと思います。

作り方

① 具材を用意する

きゅうり、ハム、卵、カニカマなど、

お好みの具材を用意します。

今回は、

発酵トマトも使いました。

② 中華麺を茹でる

中華麺は、表示時間を目安に茹でます。

そして、ここが
店長のおすすめポイント!

冷たくしすぎません!

「冷やし中華」というくらいですから、

茹で上がった麺を
氷水でキンキンに冷やしたくなりますよね。

でも店長は、

冷たくしすぎません。

麺の熱を取る程度にして、

ほんのり温度を感じるくらいで食べます。

暑い日は冷たいものが
おいしく感じますが、

食事全部を冷たくする必要はないと思っています。

冷やし中華も、

冷たすぎないくらいがおすすめです。

③ 麺に具材を盛り付ける

麺をお皿に盛り、

きゅうり、

ハム、

卵、

カニカマ、

発酵トマトをのせます。

彩りも良くなって、

食欲をそそります!

④ 醤油麹ネギタレを、そのままかける!

最後は、

醤油麹ネギタレをかけるだけ!

他の調味料と合わせたり、

冷やし中華用に
新しいタレを作ったりする必要はありません。

そのまま、たっぷりとかけます。

これで完成です!

醤油麹ネギタレがあれば、使い方が広がる

私は、

「この料理専用のタレ」

ではなく、

一つ作っておけば、いろいろな料理に使えるもの

が好きです。

醤油麹ネギタレも、その一つ。

冷やし中華にも、

そのままかけるだけ。

だから、

「今日は何を作ろう?」

という時にも使いやすいのです。

手作りだからといって、

毎回手間をかける必要はありません。

作っておいて、普段の料理に使う。

これくらいが、

毎日の食卓には
ちょうど良いと思っています。

醤油麹ネギタレのおいしい使い方はこちらをご覧下さい>>

店長のひとこと

今回のポイントは二つ。

① 醤油麹ネギタレは、そのままかけるだけ!

そして、

② 冷やし中華でも、冷たくしすぎない!

暑いからといって、

何でもキンキンに冷やすのではなく、

おいしく食べられる程度に。

そして市販のタレを使わなくても、

手作りしておいた醤油麹ネギタレがあれば、

簡単で、おいしい。

頑張って作る料理ではなく、

毎日の食卓で無理なく続けられる食べ方。

そんなレシピの一つとして、

ぜひ試してみてください。

食を見直す

人生100年時代。

毎日食べるものだからこそ、

少しずつ「食」を
見直してみませんか。

玄米販売専門店ひらいでは、

玄米だけではなく、

味噌や醤油麹、ぬか漬けなど、

毎日の食卓に取り入れやすい
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その積み重ねが大切だと
私は考えています。

こちらもおすすめ

・醤油麹ネギタレの作り方

・手作り醤油麹のすすめ

・発酵トマトの作り方

・冷たすぎない夏の食べ方はこちらをご覧下さい>>

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

玄米販売専門店ひらいでは、

玄米ご飯や発酵食品を使った、

簡単で、おいしくて、毎日続けられる食べ方

をご紹介しています。

「これなら自分でもできそう!」

と思ったものがありましたら、

ぜひ一つ、いつもの食卓に
取り入れてみてくださいね。

玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一

 

 

「なぜ私は『食を見直す』ことを伝えているのか。」

私は、

なぜ「食を見直す」をテーマに、
玄米や発酵食品を伝えているのか。

その想いをまとめました。

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なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
→ 店長の想いはこちら

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米屋として長年仕事をしてきた店長が、
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