古漬けきゅうりで簡単タルタルソース|火を使わず混ぜるだけ!

ぬか床に長く漬けて、
酸っぱくなった古漬けきゅうり

「そのまま食べるには、
ちょっと酸っぱいかな……」

そんな古漬けがあったら、
捨てないでください。

今回は、火を使いません!

細かく刻んで、
マヨネーズと酢タマネギを合わせるだけ。

古漬けならではの酸味と塩気を生かした、
簡単タルタルソースにします。

今回は鶏の唐揚げに、
たっぷりのせていただきました。

材料

  • 古漬けきゅうり
  • マヨネーズ
  • 酢タマネギ

分量は、古漬けきゅうりの酸味や塩気を見ながら、お好みで調整してください。

作り方

① 古漬けきゅうりを用意する

今回使ったのは、

ぬか床に10日間漬け込んだきゅうりです。

しっかり漬かった、
酸味のある古漬けです。

そのまま食べるだけではなく、
こんな古漬けを料理に使っていきます。

② 細かく刻む

古漬けきゅうりを、
細かく刻みます。

タルタルソースにするので、
食感が少し残るくらいでもおいしいですよ。

③ マヨネーズと合わせる

刻んだ古漬けきゅうりに、
マヨネーズを加えます。

ここでポイントなのが、

古漬けそのものに、酸味と塩気があること。

普通のきゅうりとは、
ひと味違うタルタルソースになります。

④ 酢タマネギを加える

さらに、
酢タマネギを加えます。

よく混ぜ合わせれば、

古漬けきゅうりの簡単タルタルソースの完成です!

火を使わず、
合わせるだけなので簡単です。

⑤ 今回は鶏の唐揚げに!

今回は、鶏の唐揚げに
たっぷりとのせました。

唐揚げのコクに、
古漬けきゅうりと酢タマネギの酸味。

これがよく合います。

いつもの唐揚げが、
ちょっと違った一品になりますよ。

古漬けは「失敗」ではありません

ぬか漬けを続けていると、

「あっ、きゅうりを出すのを忘れていた!」

なんてこともありますよね。

長く漬かって、
酸っぱくなってしまうこともあります。

でも私は、

古漬けになったからダメ、とは思いません。

その酸味や塩気を生かせば、
料理の材料としておいしく使えます。

炒め物やチャーハンなど、
古漬けにはいろいろな使い方がありますが、

今回は、

火を使わず、刻んで合わせるだけ。

こんな簡単な使い方も、
ぜひ覚えておいてください。

店長のひとこと

今日の店長日記では、

「最近、ぬか漬けがなんかイマイチで……」

というお客様のお話を書きました。

ぬか床を続けていれば、
味が変わることもあります。

古漬けができることもあります。

でも、それも含めて
ぬか床のおもしろさだと思うのです。

手入れをしながらぬか床を育てて、

漬かりすぎた古漬けは、
また別のおいしい料理に使う。

ぬか床は、最後まで楽しめますよ!

食を見直す

毎日の食事は、
特別なものばかり必要ではありません。

玄米ご飯、味噌汁、納豆、ぬか漬け。

昔からある身近な食べ物を、
毎日の食卓でおいしく食べる。

そして、余ったものや古漬けも、
ちょっと工夫して最後まで使う。

そんなことも、
私が考える「食を見直す」の一つです。

こちらもおすすめ

古漬けきゅうりは、
今回のタルタルソース以外にも使えます。

店長のぬか漬け日記はこちらをご覧下さい>>

古漬けきゅうりの油炒めや、
古漬けを使った玄米チャーハン・玄米そば飯など、

こちらをご覧下さい>>

「酸っぱくなったから捨てる」のではなく、
料理にどんどん使ってみてください。

ぬか床の足しぬかや手入れについても、
こちらで紹介していきます>>

酢タマネギの作り方はこちらをご覧下さい>>


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

玄米販売専門店ひらい 店長

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