秋の味覚!玄米で作る栗ご飯|栗を入れて炊くだけの簡単ご飯

先日、お客様から栗をいただきました。
その時に、
「栗は2〜3日冷蔵庫に入れておくと、甘みが増すんですよ」
と教えていただきました。
せっかくいただいた秋の味覚。
さて、どうやって食べようかな……。
やっぱり最初は、
栗ご飯でしょう!
ということで、今日の店長賄いは
玄米で栗ご飯を炊きました。
玄米でも栗ご飯は簡単です
「玄米で栗ご飯」と聞くと、
ちょっと難しそう……
と思う方もいるかもしれません。
でも、作り方はとても簡単です。
今回も、いつもの玄米ご飯を炊く要領で作りました。
材料
- 玄米……4カップ
- 栗……お好みの量
- 麺つゆ……約1/3カップ
- 水……麺つゆと合わせて合計3カップ半になる量
作り方
① 玄米を3時間浸水させる

まず玄米を洗い、浸水させます。
今回は3時間浸水させました。
玄米は白米とは違いますので、
しっかり浸水させてから炊きます。
② 麺つゆを入れて、水分量を合わせる

今回のポイントです。
まず麺つゆを約1/3カップ入れます。
この麺つゆも水分として数えて、
水を加え、
「麺つゆ+水=合計3カップ半」
にします。
つまり、
水3カップ半に麺つゆを追加するのではありません。
麺つゆ約1/3カップを入れたうえで、
水を足して合計3カップ半にしています。
③ 栗を入れて炊く

そこへ皮をむいた栗を入れます。
あとは、いつもの玄米ご飯と
同じように炊くだけ。
玄米4カップに対して、
水分は麺つゆを含めて3カップ半。
これで玄米の食感を残しながら、
栗と麺つゆの風味が入った
栗ご飯になります。
難しいことはしていません。
これなら玄米でも、
気軽に栗ご飯を楽しめますよね。
炊き上がりました!

蓋を開けると……
いい感じです!
玄米の中に、
黄色い栗がゴロゴロ。
栗を小さく刻まず、
大きめのまま入れたので、
「栗を食べている!」
という感じがしっかりあります。

器によそってみると、
これがおいしそうでしょう!
玄米のプチプチ、モチモチとした食感と、
ホクッとした栗。
秋ならではの玄米ご飯になりました。
今日の店長賄い
そして栗ご飯だけではありません。
今日の賄いは、
玄米栗ご飯
具だくさん豚汁
ばくだん豆腐
ぬか漬け
と一緒にいただきました。
これ、
なかなか良い組み合わせ
でしょう(笑)
栗ご飯が季節のごちそうですが、
そこに、
いつもの具だくさん豚汁や
ぬか漬けを合わせる。
季節が変わっても、
基本の食事はそんなに変えなくても
良いと思っています。
いつもの食事に、旬のものを一つ加える。
これくらいが続けやすいですよね。
そして「ばくだん豆腐」も


今日の賄いには、
おぼろ豆腐を使って
ばくだん豆腐も作りました。
豆腐の上に、
納豆・メカブ・酢タマネギ・キムチ
たっぷり薬味入りおなめ、
卵黄を真ん中へ。
これもまた、
「豆腐だけ」
で食べるのとは違った楽しみ方です。

店長のひとこと
先日いただいた栗。
せっかくなので、
まずは王道の栗ご飯にしてみました。
でも、店長ですから……
もちろん白米ではなく玄米です(笑)
玄米だからといって、
特別な料理にする必要はありません。
栗ご飯だって、
炊き込みご飯だって、
いつものご飯を玄米に変えて楽しめばいい。
私は、
「健康のためだから玄米を我慢して食べる」
という食べ方ではなく、
「これ、玄米で作ってもおいしいじゃん!」
そんな食べ方をどんどん見つけて
ほしいと思っています。
秋の栗が手に入ったら、
ぜひ玄米栗ご飯も試してみてください。
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米ご飯を中心に、
具だくさん豚汁・具だくさん納豆・ぬか漬け
などを組み合わせた、
毎日続けられる「基本食」をおすすめしています。
特別なものを毎日食べるのではなく、
普段のご飯を少し見直してみる。
そこから始めてみませんか。
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今回の玄米栗ご飯と一緒に食べた、
「具だくさん豚汁のすすめ」

そして、
「具だくさん納豆のすすめ」

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また、
「なぜ私は『食を見直す』ことを伝えているのか。」
にも、私がお店で食の話を続けている理由を書いています。
玄米ご飯を中心に、
具だくさん豚汁、具だくさん納豆、発酵食品。
難しいことではなく、
いつもの食卓で続けられることから。
これが店長の考える「食を見直す」です。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
→ 店長の想いはこちら
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
玄米は、
「身体に良いから我慢して食べるもの」
ではありません。
おいしいから食べる。
おいしいから続けられる。
そんな玄米の食べ方を、
これからも店長賄いを通してご紹介していきます。
玄米販売専門店ひらい
店長 平井
玄米を買う前に、まず試食をしてみませんか?
来店できる方は家族みんなでお試し下さい!
初めて玄米を食べる方へ
→ 「玄米は食べづらい?」と思っている方はこちらをご覧下さい>> 
「食べやすい」と「おいしい」は違う! くわしくはこちらをご覧下さい>> 
米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。
玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。






