ゴーヤをたくさんいただいたら、どうやって食べる?

夏になると、
ゴーヤをたくさんいただくことがあります。

ありがたいのですが、

「さて、どうやって食べよう?」

と悩むこともありますよね。

ゴーヤといえば炒め物。

でも、

「またいつもの味になってしまう……」

という方も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめなのが、

いつもの炒め物の「タレ」を変えること。

今回は、

醤油麹のニラタレ+オイスターソース

の合わせ技で、
ゴーヤ炒めを作ってみました!


醤油麹ニラタレ+オイスターソースのゴーヤ炒め

今回使ったのは、

  • ゴーヤ
  • 野菜炒めセット
  • 豚ひき肉
  • 醤油麹のニラタレ
  • オイスターソース

です。

野菜炒めセットを使えば、
野菜を何種類も切る必要がありません。

ゴーヤを加えるだけで、
野菜たっぷりの一品になります。

そして味付けは、

醤油麹のニラタレとオイスターソース。

これだけです!


作り方

① 豚ひき肉と野菜を炒める

フライパンで豚ひき肉を炒め、
野菜炒めセットを加えます。

ゴーヤは下ゆでしてから加えました。

全体をサッと炒め合わせます。

② 醤油麹のニラタレを加える

野菜に火が通ってきたら、

醤油麹のニラタレ

を加えます。

醤油麹の旨味に、
ニラやにんにくなどの風味が加わったタレなので、
これだけでも美味しい炒め物になります。

③ オイスターソースを加える

さらに、

オイスターソース

を加えます。

醤油麹ニラタレの旨味と、
オイスターソースのコク。

この合わせ技が、
ゴーヤのほろ苦さによく合います。

全体によく絡むように炒め合わせます。

④ 野菜がしんなりしたら完成!

 

野菜がしんなりして、
タレが全体に絡んだら完成です。

難しい味付けは必要ありません。

醤油麹ニラタレ+オイスターソース。

この2つがあれば、
いつものゴーヤ炒めが違った味わいになります。

ご飯がガッツリ進みますよ!


「何を作ろう?」ではなく「何味にしよう?」

ゴーヤをたくさんいただくと、

「またゴーヤ炒めか……」

となりがちです。

でも店長は、

同じ炒め物でも、タレを変えればいい

と思っています。

先日は、

食べるラー油味噌

でゴーヤを炒めました。

そして今回は、

醤油麹ニラタレ+オイスターソース。

同じゴーヤでも、
味付けが変わるだけで違う一品として楽しめます。


納豆のタレは、納豆だけではありません!

玄米販売専門店ひらいでは、

「納豆のタレのすすめ」

として、いろいろなタレを紹介しています。

その数は現在、

17種類!

でも、

「納豆のタレ」

という名前だからといって、
納豆だけに使うのはもったいないのです。

炒め物に。

冷奴やサラダに。

お肉や魚に。

ご飯のお供に。

もちろん納豆にも。

冷蔵庫に何種類かタレがあれば、

「今日は何を作ろう?」ではなく、
「今日は何味にしよう?」

と考えられます。

これなら、
毎日の料理もちょっと楽になりますよね。

 


店長のひとこと

毎日の食事だからこそ、
頑張りすぎなくてもいいと思っています。

いただいたゴーヤ。

スーパーで買った野菜炒めセット。

冷蔵庫に作ってある手作りのタレ。

これを組み合わせるだけでも、
立派な一品になります。

特別な料理を毎日考えるのではなく、

いつもの食材を、今日は違う味で楽しんでみる。

これも、
毎日の食卓を無理なく続けるコツだと思います。

ゴーヤをたくさんいただいた時には、
ぜひいろいろなタレで試してみてください。


こちらもおすすめ

「納豆のタレのすすめ」

納豆だけではなく、
炒め物・冷奴・サラダ・お肉・魚・ご飯のお供など、
いろいろな料理に使えます。

こちらをご覧下さい

 

「食べるラー油味噌」

ゴーヤ炒めにもおすすめ。
ピリ辛と味噌のコクがゴーヤによく合います。

こちらをご覧下さい

 

「醤油麹ニラタレ」

再仕込み醤油で作った醤油麹を使った、
店長おすすめの万能タレです。

こちらをご覧下さい


 

 

 

食を見直す

食を見直す

毎日の食事だからこそ、
難しく考えなくてもいいと思っています。

玄米を食べてみる。

味噌や醤油麹などの発酵食品を取り入れてみる。

旬の野菜を、いつものタレでおいしく食べる。

そんな小さなことからでも、
毎日の「食」は見直せます。

人生100年時代。

毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
→ 店長の想いはこちら

なぜ私は玄米販売専門店になったのか。
→ 店長・平井信一の想いはこちら

なぜ私は玄米専門店になったのか|店長・平井信一の想い

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!

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