「夏野菜をたくさんもらったら!セロリ・きゅうり・ザーサイの醤油麹ネギタレ和え」

きゅうりをたくさんいただきました。
さて、どうやって食べようかな?
せっかくなので、
冷蔵庫にあったセロリとザーサイを合わせて、
醤油麹ネギタレで和えてみました。
仕上げには、
すり胡麻をたっぷり!
これが、とてもよく合いました。
きゅうりのシャキシャキ感。
セロリの香り。
ザーサイの食感と塩気。
そこに醤油麹ネギタレの旨味。
これは箸が止まりません(笑)

夏野菜をたくさんもらった時にもおすすめ
夏になると、
「きゅうりをたくさんもらった!」
ということ、ありませんか。
もちろん、
ぬか漬けや浅漬けにしても
おいしいのですが、
毎日同じ食べ方だと
ちょっと飽きてしまいます。
そんな時は、
醤油麹ネギタレで和えるだけ。

火も使わないので、
暑い日のもう一品にもおすすめです。
材料
分量はお好みで大丈夫です。
- きゅうり
- セロリ
- ザーサイ
- 醤油麹ネギタレ
- すり胡麻
ザーサイにも塩気があるので、
醤油麹ネギタレは
最初から入れすぎず、
味を見ながら足してください。
作り方
① セロリを切る

セロリを食べやすい大きさに切ります。
細めに切っておくと、
きゅうりやザーサイと
一緒に食べやすくなります。
② きゅうりを切る

きゅうりも細めに切ります。
今回はたくさんいただいたので、
きゅうりもしっかり使いました。
③ ザーサイを刻む

ザーサイは、
きゅうりやセロリと
なじみやすい大きさに刻みます。
ザーサイの塩気と食感が、
このレシピの良いアクセントになります。
④ 醤油麹ネギタレを加える

セロリ・きゅうり・ザーサイを
ボウルに入れ、
醤油麹ネギタレ
を加えます。

醤油麹ネギタレが、
野菜全体をまとめてくれます。
⑤ すり胡麻をたっぷり!

そして最後に、
すり胡麻をたっぷり。
全体をよく和えれば完成です。
とても簡単でしょう(笑)
醤油麹ネギタレがあれば味付け簡単
こういう料理を作る時、
「あれを入れて、これを入れて……」
と調味料をいくつも出すのは
ちょっと面倒ですよね。
そんな時に便利なのが、
私が作っている
醤油麹ネギタレ。
冷蔵庫に作っておけば、
野菜と和えるだけでも
一品できます。
お肉にも。
冷奴にも。
炒め物にも。
そして今回のような
夏野菜の和え物にも。
発酵調味料を作る目的は、
作ることではなく、毎日の料理に使うこと。
私はそう思っています。
そのまま食べるだけじゃありません!
このレシピ、
副菜として食べるだけではありません。
温かい玄米ご飯に
温かい玄米ご飯と一緒に。
シャキシャキした野菜と
醤油麹ネギタレの旨味が、
玄米ご飯にもよく合います。
うどんにも
うどんの上にのせてもおすすめです。
暑い時期でも、
私はうどんをキンキンに冷たくせず、
ほんのり温かいくらいで食べるのが好きです。
そこにこの和え物をのせれば、
野菜もしっかり食べられます。
お酒のおつまみにも!
ザーサイの塩気と、
醤油麹ネギタレの旨味。
そしてセロリときゅうりの食感。
これは、
お酒のおつまみにもいいですよ!
店長のひとこと
きゅうりをたくさんいただいたから、
「きゅうりをどうやって消費しよう?」
ではなく、
「せっかくだから、おいしく食べよう!」
と考えてみました。
そこに、
セロリ。
ザーサイ。
醤油麹ネギタレ。
すり胡麻。
特別な料理ではありません。
切って、和えただけです(笑)
でも、
こういう料理こそ
毎日の食卓にはいいと思うのです。
そして今回も、
作っておいた醤油麹ネギタレが
いい仕事をしてくれました。
発酵調味料は、
冷蔵庫にあると本当に便利です。
こちらもおすすめ
再仕込み醤油で作る醤油麹
今回使った醤油麹ネギタレの基本になる、
再仕込み醤油で作る醤油麹。
いつもの料理に旨味を加えてくれる、
わが家の定番発酵調味料です。
醤油麹ネギタレのすすめ
お肉に。
冷奴に。
野菜に。
炒め物に。
作っておくと、
毎日の料理がとても簡単になります。
手作り発酵食品のすすめ
味噌や醤油麹など、
発酵食品は「作って終わり」ではありません。
毎日の食卓で、
どうやって使うか。
いろいろな食べ方をご紹介しています。
最後に
きゅうりをたくさんもらったら、
ぬか漬けだけではなく、
こんな食べ方も試してみてください。
セロリ・きゅうり・ザーサイを切って、
醤油麹ネギタレで和える。
最後に、
すり胡麻をたっぷり!
温かい玄米ご飯にも。
うどんにも。
お酒のおつまみにも。
夏野菜をたっぷり、
おいしくいただきましょう。
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を
見直してみませんか。
特別な健康食品を探すのではなく、
いつもの野菜。
いつものご飯。
そして、
自分で作った発酵調味料。
そんなものを上手に使いながら、
毎日の食事を楽しむ。
私は、
それでいいと思っています。
そんな小さなことからでも、
毎日の「食」は見直せます。
人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
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なぜ私は玄米販売専門店になったのか。
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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一





