新米の玄米ご飯で作る!銀鮭と舞茸・しめじの簡単混ぜご飯

新米の季節がやってきました!

今回使うのは、炊きたての
新米ミルキークイーンの玄米ご飯。

新米ですから、もちろんそのまま食べてもおいしい。

でも今回は、ちょっとだけ手を加えて、

銀鮭と舞茸・しめじの混ぜご飯

を作ってみました。

これが……

めっちゃおいしかったです(笑)

しかも炊き込みご飯ではありません。

具材を用意して、
炊き上がった玄米ご飯に混ぜるだけです。

材料

分量は、食べる人数に合わせて調整してください。

新米ミルキークイーン玄米ご飯
銀鮭
舞茸
しめじ
大葉
煎りゴマ
塩 少々

とてもシンプルです。

銀鮭に塩気がありますので、
最後の塩は味を見ながら少しで十分です。

作り方

① 新米の玄米ご飯を炊く

まずは、新米ミルキークイーンの玄米ご飯を炊きます。

炊き上がった玄米ご飯をボールへ移します。

新米らしいツヤのある玄米ご飯。

このままでも十分おいしいのですが、
今日はここから混ぜご飯にしていきます。

② 銀鮭を焼いて、ほぐす

銀鮭を焼いたら、
骨を丁寧に取り除きます。

そして食べやすい大きさにほぐします。

あまり細かくしすぎず、
銀鮭の存在感が残るくらいがおすすめです。

③ 舞茸としめじをソテーする

舞茸としめじは、あらかじめソテーしておきます。

きのこを加えることで、
銀鮭だけの混ぜご飯とはまた違った旨味が加わります。

④ 玄米ご飯に全部入れる

ボールに入れた玄米ご飯へ、

ほぐした銀鮭、
ソテーした舞茸としめじを加えます。

さらに、

塩少々と煎りゴマ。

あとは、玄米ご飯をつぶさないように
全体をよく混ぜ合わせます。

⑤ 大葉をたっぷり

器に盛ったら、
最後に刻んだ大葉をたっぷり。

銀鮭のオレンジ色、
きのこの茶色、
大葉の緑。

彩りも良くなります。

これで、

新米玄米の銀鮭・舞茸・しめじ混ぜご飯の完成です!

味付けを頑張らなくても、おいしい

今回、特に良かったのがここです。

いろいろな調味料を使って
濃い味を付ける必要がありません。

銀鮭の塩気。

舞茸としめじの旨味。

大葉の香り。

そして何より、

新米ミルキークイーン玄米ご飯のおいしさ。

これだけで、ちゃんとおいしい混ぜご飯になります。

食べてみたら……

めっちゃおいしかったです(笑)

具だくさん豚汁とぬか漬けを添えて

この日の店長の賄いは、

銀鮭ときのこの玄米混ぜご飯
+具だくさん豚汁
+ぬか漬け。

特別なご馳走ではありません。

でも私は、こういうご飯が大好きです。

玄米ご飯があって、
魚があって、
きのこや野菜があって、
味噌汁とぬか漬けがある。

これだけで十分。

そして何より、

「おいしい!」と思って食べられる。

これが大切だと思っています。

店長のひとこと

昨日は、新米ミルキークイーンの玄米ご飯を
まずはそのまま味わいました。

そして今日は混ぜご飯。

新米というと、

「炊きたてをそのまま食べる」

というイメージがありますが、
こんな楽しみ方も良いですよ。

炊き込みご飯ではなく、
炊いた玄米ご飯に混ぜるだけ
なので簡単です。

銀鮭ときのこがおいしい季節。

ぜひお試しください。

食を見直す

毎日の食事は、
難しく考えなくても良いと思っています。

まず玄米ご飯があって、
そこに旬の魚や野菜、きのこを合わせる。

 

そして味噌汁やぬか漬けを添える。

 

「健康のためだから我慢して食べる」のではなく、

おいしいから、また食べたくなる。

 

そんな毎日の食事を、私はおすすめしています。

 

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そして、新米ミルキークイーン玄米は、
まず炊きたてをそのまま味わってみてください。

その次に今回のような混ぜご飯。

「玄米って、こんな食べ方もできるんだ」

と楽しんでいただけたら嬉しいです。

最後に

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

玄米は、

「身体に良いから食べるもの」だけではありません。

まずは、

「おいしいから食べたい」

そう思える玄米ご飯をお伝えしていきたいと思っています。

玄米販売専門店ひらい
店長 平井

 

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