4種の発酵ダレで楽しむ!鰹とサーモンの玄米漬け丼

こんにちは!
玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。
今日の賄いは、
「鰹とサーモンの玄米漬け丼」
を作りました。
でも、普通の漬け丼ではありません。
今日は鰹とサーモンを使って、
4種類の味の違う漬けを作ってみました!
同じお刺身でも、
合わせる発酵ダレを変えるだけで、
味わいがガラッと変わります。
そして玄米ご飯にも、店長流のひと工夫です。
玄米ご飯には「ミョウガの古漬け」
今回使ったのは、
ミルキークイーンの玄米ご飯。
普通の漬け丼なら酢飯にするところですが、
今回は玄米ご飯にミョウガの古漬けを
細かくして合わせました。
古漬けの酸味と風味が
玄米ご飯によく合うんです。
寿司酢だけとはまた違った、
さっぱりとした玄米ご飯になります。
ここに4種類の漬けをのせていきます。
今回の4種類の漬け
① 鰹のたたき × 醤油麹のネギタレ

鰹のたたきには、
再仕込み醤油で作った醤油麹のネギタレ。
ネギの風味と醤油麹の旨味が、鰹によく合います。
② 鰹のたたき × 醤油麹のニラタレ

同じ鰹でも、今度は
醤油麹のニラタレ。
ニラの香りが加わるだけで、ネギタレとはまったく違う味になります。
「同じ鰹なのにこんなに変わるんだ!」
というのも、この丼の楽しさです。
③ 鰹のたたき × たっぷり薬味入りおなめ+酢タマネギ

こちらは店長の大好きな
たっぷり薬味入りおなめに、酢タマネギを合わせました。
味噌のコク、薬味の風味、酢タマネギのさっぱり感。
これも玄米ご飯が進みます。
④ サーモン × 醤油麹の旨タレ

サーモンには、
醤油麹の旨タレ。
脂のあるサーモンに醤油麹の旨味が絡むと、これはもう間違いありません。
鰹とはまた違った濃厚なおいしさを楽しめます。
作り方
作り方は難しくありません。
① ミルキークイーンの玄米ご飯を用意する
炊いた玄米ご飯をボウルに入れて、
寿司酢を合わせる。

② ミョウガの古漬けを合わせる

ミョウガの古漬けを細かくして玄米ご飯に合わせます。
これが今回の「店長流玄米酢飯」です。
③ 4種類の漬けを作る
鰹のたたきとサーモンをそれぞれのタレに合わせます。
・鰹+醤油麹ネギタレ

・鰹+醤油麹ニラタレ

・鰹+たっぷり薬味入りおなめ+酢タマネギ

・サーモン+醤油麹旨タレ

④ 玄米ご飯に盛り付ける
ミョウガの古漬けを合わせた玄米ご飯の上に、
刻み海苔を散らして、

4種類の漬けを盛り付けたら完成です!

店長のひとこと
今回作ってみて改めて思ったのですが、
特別な料理を作らなくても、
いつもの玄米ご飯に発酵食品を
組み合わせれば、
こんなに楽しめるんですよね。
鰹とサーモンという普通のお刺身でも、
醤油麹のネギタレ、
醤油麹のニラタレ、
たっぷり薬味入りおなめ、
酢タマネギ、
醤油麹の旨タレ。
組み合わせを変えるだけで、
それぞれ違ったおいしさになります。
そして今回、
私が特に気に入ったのが、
玄米ご飯+ミョウガの古漬け。
寿司酢だけよりも、
古漬けの酸味と旨味を合わせるといい。
これなら冷蔵庫にある
発酵食品や古漬けも、
立派なごちそうになります。
いつもの玄米ご飯を、
ちょっとだけ楽しく。
こういう食べ方を
これからも紹介していきたいと思います。
そして今日はもちろん、
具だくさん豚汁も一緒にいただきました。

今日もおいしくいただきました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!
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