食べるラー油味噌でスルメイカを漬ける|翌日もおいしい簡単おつまみ

スーパーでおいしそうな
スルメイカを見つけました。

こういう時って、ついつい
多めに買ってしまうのですよね 笑

もちろん、新鮮なうちに食べるのもおいしい。

でも全部を一度に食べるのではなく、
今回は半分を私の大好きな

「食べるラー油味噌」

に漬け込んでみました。

これが簡単で、おいしいのです!

材料

・スルメイカ
・食べるラー油味噌
・酢タマネギ

分量は、イカの量に合わせて調整してください。

食べるラー油味噌が
スルメイカ全体にしっかり絡むくらいで大丈夫です。

作り方

① スルメイカを食べやすく切る

 

スルメイカを下処理して、
食べやすい大きさに切ります。

胴だけではなく、
ゲソも一緒に使います。

② 食べるラー油味噌と合わせる

切ったスルメイカに、

食べるラー油味噌

をたっぷり合わせます。

スルメイカの旨味と、
味噌のコク、ラー油のピリッとした辛さ。

これだけでも十分おいしそうです 笑

③ 酢タマネギも合わせる

今回はさらに、

酢タマネギ

も一緒に合わせました。

食べるラー油味噌のしっかりした味に、
酢タマネギが加わることで、
ちょっとさっぱりと食べられます。

④ 冷蔵庫で1日漬け込む

全体をよく合わせたら、
保存容器に入れて冷蔵庫へ。

1日漬け込めば食べ頃です。

翌日はもちろん、
2日後でもおいしく食べられます。

※生ものですので、鮮度や保存状態には十分注意し、できるだけ早めに食べ切ってください。

そのままでも、炒めてもおいしい!

漬け込んだスルメイカは、
そのままでもおいしいのですが、

フライパンでサッと炒める

のもおすすめです。

火を通すとイカの香りが立って、
食べるラー油味噌も香ばしくなります。

これはご飯が欲しくなりますね 笑

でも今回は……

さらに発酵トマトを合わせました。

豆腐のまろやかさに、
食べるラー油味噌のコク。

そこにスルメイカの旨味と
トマトの酸味が加わります。

これ、なかなか良い組み合わせです!

おぼろ豆腐に、のっけ盛り!

 

おぼろ豆腐を器に盛って、
その上にスルメイカをたっぷり。

 

温かい玄米ご飯にのせても
もちろんおいしいのですが……

今回は、

「お酒のおつまみにどうぞ!」

という感じですね 笑

多めに買ったら「漬けておく」

魚やイカなどを多めに買った時、

全部をその日に食べなくても、
こうして調味料に漬けておけば、

翌日の楽しみになります。

しかも今回のように、

そのまま食べる。
フライパンで炒める。
豆腐にのせる。

と、食べ方を変えることもできます。

「保存するために漬ける」だけではなく、

漬けることで、次の料理につながる。

私は、こういう食べ方が好きなのです。

店長のひとこと

食べるラー油味噌は、
ご飯にのせるだけでもおいしいのですが、

それだけではもったいない!

お肉や魚介類と合わせたり、
野菜炒めに使ったり。

こうして**「漬ける調味料」**として使うのもおすすめです。

冷蔵庫に手作りの発酵調味料があると、

「今日はこれと合わせてみようかな?」

と、料理のアイデアが広がります。

それが、手作り調味料の面白いところですね。

食を見直す

毎日の食事は、
難しく考えなくても良いと思っています。

玄米ご飯を炊く。
味噌汁を作る。
発酵調味料を使う。

そして旬の食材を、
できるだけおいしく食べる。

そんな小さな積み重ねが、
毎日の「食を見直す」ことにつながると考えています。

こちらもおすすめ

・スルメイカを漬け込んだレシピ

 

食べるラー油味噌の作り方はこちらをご覧下さい>>

・酢タマネギを使ったレシピ

・発酵トマトの作り方はこちらをご覧下さい


・玄米ご飯に合う簡単おかず


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

玄米販売専門店ひらい 店長

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