銀鮭・舞茸・しめじの玄米混ぜご飯でおにぎり|作り置きして冷凍保存

 

昨日作った、

銀鮭・舞茸・しめじの玄米混ぜご飯。

これがとてもおいしくできました。

せっかくなので少し多めに作って、
残った混ぜご飯は玄米おにぎりにしました。

玄米ご飯は毎回炊かなくても大丈夫。

多めに炊いて、
こうしておにぎりにして冷凍しておけば、

食べたい時にレンチンするだけ。

玄米を無理なく続けるためにも、
おすすめの食べ方です。


銀鮭・舞茸・しめじの玄米混ぜご飯

今回使ったのは、
昨日作った玄米混ぜご飯です。

銀鮭、舞茸、しめじを使った混ぜご飯に、
大葉もたっぷり。

銀鮭の旨味と、
キノコの風味。

そこに大葉の香りが加わって、
玄米ご飯がおいしく食べられます。

そのまま食べても十分おいしいのですが、

今回は残った分を
おにぎりにして保存します。


作り方

① ラップを広げます

まずはラップを広げます。

具だくさんの混ぜご飯なので、
手で直接握るよりも、

ラップを使った方が握りやすいです。


② 玄米混ぜご飯をのせます

ラップの上に、
食べやすい量の玄米混ぜご飯をのせます。

銀鮭やキノコ、大葉など、
具がたくさん入っています。

できるだけ具材が偏らないように
のせてください。


③ しっかり握ります

ここがちょっとポイント。

今回の玄米混ぜご飯は
具材がたくさん入っているので、

普通のおにぎりよりも
少し崩れやすいのです。

ですからラップで包んで、

ギュッ、ギュッとしっかり握ります。

形を整えればOKです。


④ 胡麻を振ります

おにぎりができたら、
仕上げに胡麻を振ります。

香ばしい胡麻が加わると、
これがまた玄米混ぜご飯によく合います。

これで、

銀鮭・舞茸・しめじの
玄米混ぜご飯おにぎり

の完成です。


食べきれない分は冷凍保存

今回、一番お伝えしたいのがここです。

作ったおにぎりを
すぐに全部食べなくても大丈夫。

残った分は、そのまま冷凍保存します。

食べたい時に冷凍庫から出して、
レンジで温めれば、

すぐに玄米おにぎりが食べられます。

朝ご飯にも良いですし、

「今日はご飯を炊いていない!」

という時にも便利です(笑)


玄米は毎回炊かなくても良いのです

「玄米を食べてみたいけれど、
毎日炊くのは大変そう……」

そんなふうに思っている方も
いらっしゃると思います。

でも、

玄米は毎回炊かなくても良いのです。

一度に少し多めに炊いて、
食べきれない分は冷凍する。

これだけでも、
玄米はずっと続けやすくなります。

さらに今回のように、

混ぜご飯にして、
おにぎりにして冷凍しておけば、

レンチンするだけで
一食になります。

「毎日ちゃんと作らなくては」

と思わなくて良いのです。


店長のひとこと

昨日は、

銀鮭・舞茸・しめじの玄米混ぜご飯。

今日は、その残りを使って
玄米おにぎり。

同じものをそのまま食べるのではなく、
ちょっと形を変えるだけ。

これだけでも、
また違った感じで楽しめます。

玄米は、

「身体のために頑張って食べるもの」

ではなく、

「おいしいから食べるもの」

で良いと私は思っています。

そして、おいしく食べるためには
無理をしないことも大切。

多めに作ったら冷凍する。

忙しい時はレンチンする。

そんな食べ方で良いのです。


食を見直す

いつもの食卓で続けられることから。

これが店長の考える「食を見直す」です。

毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
→ 店長の想いはこちら

毎日の食事を見直すというと、

何か特別なものを食べたり、
毎日手間をかけて料理したり、

そんなイメージを持つかもしれません。

でも私は、

昨日作ったものを、
今日の一食につなげる。

こんなことも「食を見直す」ことの
ひとつだと思っています。

無理なく、おいしく。

そして続けられること。

毎日の食事だからこそ、
それが大切なのではないでしょうか。


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最後に

玄米は、

毎回炊いて、
毎回きちんと料理しなくても大丈夫です。

多めに作って、
おにぎりにして冷凍。

そして食べたい時にレンチン。

これなら気軽に続けられますよ。

玄米販売専門店ひらい 店長平井

 

 

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