玄米とカレー|レトルトカレーを楽しむ店長流アレンジ

こんにちは!
玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。
私は、
玄米とカレーが大好きです(笑)
カレーというと、
「時間をかけて手作りした方がおいしい」
と思うかもしれません。
もちろん、自分で作るカレーも大好きです。
でも最近思うんです。
レトルトカレーだからこその楽しみ方もあるよね!
と。
毎回違うカレーを楽しめる
レトルトカレーって、
本当にたくさんの種類がありますよね。
ビーフカレー。
ポークカレー。
チキンカレー。
スパイスカレー。
ご当地カレー。
お店の味を再現したものなど、
選ぶだけでも楽しくなります。
自分でカレーを作ると、
どうしても一度に何食分かできます。
それも良いのですが、
レトルトなら、
今日はこれ!
次はこっち!
と、毎回違う味を楽しめます。
これも立派な、
「頑張りすぎない食卓」
だと思っています。
玄米ご飯にレトルトカレー
今日使ったご飯は、
いつもの
ミルキークイーンの玄米ご飯。
玄米というと、
和食のイメージが強いかもしれませんが、
私はカレーとの組み合わせが大好きです。
ミルキークイーンの玄米ご飯は、
もちもちとした食感があります。
そこにカレーをたっぷり。
これだけでも十分おいしいのですが、
今日はもう少し遊んでみました。
カツカレーではなく……
カレーに揚げ物。
といえば、
やっぱりカツカレーですよね。
でも今日は、
しそ巻きチキンフライとコロッケ!

玄米ご飯の上にのせて、
その上からカレーをたっぷりとかけました。

しそ巻きチキンフライの風味と、
コロッケのホクホク感。
そこにカレー。
そして、
もちもちした玄米ご飯。
これは合います(笑)
「カレーにはトンカツ」
と決めなくてもいいんですよね。
冷蔵庫やお惣菜売り場を見て、
「今日はこれをのせてみよう!」
くらいで十分です。
具だくさん納豆も少し変えて
今日も、
いつもの具だくさん納豆を一緒にいただきました。
今日は、
納豆
メカブ
古漬けきゅうりのふりかけ
温玉

を合わせました。
いつもの納豆でも、
入れるものを少し変えるだけで、
また違った一品になります。
古漬けきゅうりも、
そのまま食べるだけではありません。
ふりかけにしておけば、
こんな使い方もできます。
そして今日の豚汁は……赤い(笑)
写真を見て、
「あれ?これが豚汁?」
と思った方もいるかもしれません(笑)

今日の具だくさん豚汁には、
トマトジュースと生のトマト
を入れました。
だから真っ赤です。
でも、
ちゃんと具だくさん豚汁です。
いつもの豚汁も、
ちょっと材料を変えるだけで、
まったく違う味になります。
トマトの酸味と旨味が加わるので、
カレーと一緒に食べてもよく合いました。
基本は同じ。少し変えるだけ
今日の食卓を改めて見ると、
いつもの私の食事なんです。
玄米ご飯。
具だくさん納豆。
具だくさん豚汁。
でも、
今日は玄米ご飯にレトルトカレー。
しそ巻きチキンフライとコロッケをのせる。
納豆にはメカブや古漬けきゅうりのふりかけ。
豚汁にはトマト。
基本は変わっていないのに、いつもと違う。
こういう食べ方なら、
毎日の食事も飽きません。
毎日の食事は、もっと気楽でいい
カレーも一から作らなくていい。
コロッケだって、
しそ巻きチキンフライだって、
買ってきたものを使えばいい。
そこに、
いつもの玄米ご飯や、
発酵食品を組み合わせる。
私は、
それで十分だと思っています。
毎日頑張って、
全部手作りしようとすると大変です。
大切なのは、
続けられること。
そして、
おいしく食べること。
レトルトカレーを選ぶ楽しみ。
今日は何をのせようかと考える楽しみ。
いつもの豚汁をちょっと変えてみる楽しみ。
そんな小さな変化が、
毎日の食卓を楽しくしてくれます。
今日もおいしくいただきました!

店長のひとこと
玄米とカレーはやっぱり旨い(笑)
手作りカレーもいい。
レトルトカレーもいい。
「こうしなければ」と決めずに、
自分がおいしいと思う食べ方を楽しみましょう!
こちらもおすすめ
これがいつもの店長の基本食
玄米ご飯・具だくさん豚汁・具だくさん納豆。
店長が普段食べている、
古漬けきゅうりも最後までおいしく
古漬けになったきゅうりも、
炒めたり、ふりかけにしたり。
捨てずに最後までおいしく食べられます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!
玄米販売専門店ひらい
店長 平井
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米を食べることだけを
おすすめしているわけではありません。
毎日の食卓を無理なく続けながら、
自分や家族の「食」を考えるきっかけを
お届けできればと思っています。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
玄米屋として毎日お客様とお話しする中で、
私が大切にしていることがあります。
それは、
「何を食べてはいけないか」ではなく、
「普段、何を食べるか」。
食事を楽しみながら、
いつもの食卓を少しずつ整えていく。
そんなお手伝いができれば嬉しいです。
なぜ私は玄米専門店になったのか
玄米を販売するだけではなく、
なぜ私が玄米を伝え続けているのか。
店長・平井の想いも、
ぜひ読んでみてください。
なぜ私は玄米専門店になったのか
米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。
玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。
関連記事
この記事を読んで、
「もっと知りたい」と思ってくださった方へ。
「食を見直す」ヒントになる記事をご紹介します。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!
こちらもおすすめ
玄米






