にんにくもろみ漬けで和風ペペロンチーノ|醤油もろみの旨味を楽しむ簡単レシピ
にんにくもろみ漬けで和風ペペロンチーノ

こんにちは!
玄米ご飯と発酵食品が大好きな、
玄米販売専門店ひらいの店長・平井です。
今日は、私の大好きな
「にんにくもろみ漬け」

を使って、
和風ペペロンチーノ
を作ります!
普通のペペロンチーノでも、
にんにくを使いますよね。
それなら、
醤油もろみの旨味がたっぷり染み込んだ、にんにくもろみ漬けを使ったら絶対おいしい!
ということで作ってみました。
これが、とてもよく合うのです。
にんにくもろみ漬けだから出せる味
にんにくもろみ漬けは、
手作り醤油のもろみや、
醤油を搾ったあとの搾り粕に、
にんにくを漬けて作ります。
にんにくの風味がもろみに移り、
同時に、
醤油もろみの旨味が
にんにくの中へ入っていきます。
私は、
半年以上漬けたにんにく
も使っています。

長く漬けたにんにくは、
中まで色が濃くなります。
そして、にんにくを漬けていたもろみも、
立派な調味料!
捨てるところはありません(笑)。
にんにくもろみ漬けの作り方はこちら
「そもそも、にんにくもろみ漬けってどうやって作るの?」
という方は、
先にこちらをご覧ください。
醤油もろみ・搾り粕を使った作り方から、
いろいろな活用レシピまでまとめています。
にんにくもろみ漬けの和風ペペロンチーノ
材料
材料(3人分)
パスタ・・・300g
もろみ漬けのにんにく・・・大きめ3個
ネギ・・・1本
ちりめんじゃこ・・・2パック
鷹の爪・・・3個
オリーブオイル・・・適量
塩・・・適量
味付けは、
にんにくもろみ漬けの味を見ながら調整してください。
もろみ自体にしっかり味がありますので、
最初から調味料を入れすぎないのがポイントです。
作り方

① パスタを茹でる
まずはパスタを茹でます。
茹で上がったら、
茹で汁を少し取っておきます。
② オリーブオイルと鷹の爪を加熱

フライパンにオリーブオイルと鷹の爪を入れ、
弱火で加熱します。
辛いものが苦手な方は、
鷹の爪を少なめにしてください。
③ パスタを入れる
茹でたパスタを加え、
必要に応じて茹で汁も加えながら、
全体をなじませます。
ここが大事!
普通のペペロンチーノなら、
最初に生のにんにくを
オリーブオイルで炒めますよね。
でも、
にんにくもろみ漬けの場合は、最初から炒めません。
これがポイントです!
もろみに漬かったにんにくは、
焦げやすいのです。
せっかく長く漬けたにんにくですから、
焦がしてしまったらもったいない(笑)。
④ にんにくもろみ漬けを加える

パスタを入れてから、
にんにくもろみ漬けと、にんにく風味のもろみ
を加えます。
全体に絡めるように、
サッと炒めます。
ここで、
醤油もろみの香りが一気に広がります。
⑤ しらすを加える

⑥ 長ネギを加える

長ネギを加えて炒めます。
ネギの甘味も、
醤油もろみの味によく合います。
軽く混ぜ合わせます。
味を見て、
必要なら塩・コショウで整えます。
完成!
器によそって、
最後ににんにくをトッピングします

にんにくもろみ漬けの和風ペペロンチーノ
完成です!
にんにく。
醤油もろみ。
オリーブオイル。
しらす。
そして長ネギ。
これが、とてもよく合います。
普通のペペロンチーノとは違う、
醤油もろみのコクと旨味がある和風ペペロンチーノ
になります。
店長は「もろみ」まで使います
ここが私のおすすめポイントです。
漬けてあるにんにくだけを使って、
残ったもろみを捨ててしまうのは、
もったいない!
にんにくの風味が移ったもろみは、
それ自体がおいしい調味料です。
今回のパスタにも、
にんにく+もろみ
の両方を使います。
炒め物にも使える。
ご飯にも使える。
パスタにも使える。
手作り醤油の楽しみは、
醤油を搾って終わりではないのです。
発酵食品は「作ってから」が楽しい!
味噌も、
醤油も、
醤油麹も、
ぬか漬けも、
私はいつも、
「作ること」だけではなく、「どうやって食べるか」まで楽しんでほしい
と思っています。
自分で仕込んだ醤油からできた、
もろみや搾り粕。
そこへにんにくを漬けて、
さらに料理に使う。
こうすると、
発酵食品が毎日の食卓で
どんどん使えるようになります。
店長のひとこと
にんにくもろみ漬けを作ったら、
そのまま食べるだけではなく、
ぜひ一度、この和風ペペロンチーノを作ってみてください!
私のおすすめです。
「発酵食品って、こんな使い方もできるんだ!」
と思っていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば嬉しいです!
玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米や発酵食品を通して、
毎日の食卓を無理なく整えていくことを
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なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
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店長がなぜ「食を見直す」ことを
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なぜ「玄米販売専門店」になったのか。
玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。
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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!
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