具だくさん豚汁のすすめ 毎日の野菜は味噌汁でとればいいんです!

こんにちは!
玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。
私の毎日の食卓に、
よく登場するものがあります。
それが、
具だくさん豚汁です。
私の食事をいつも見てくださっている方なら、
「店長、また豚汁食べてる(笑)」
と思われるかもしれません。
でも、これには理由があるんです。

毎日たくさんの食材を料理するのは大変です
野菜を食べましょう。
根菜も食べましょう。
キノコ類も食べましょう。
いろいろな食材を食べた方がいい。
分かってはいるんです。
でも、
毎食、それぞれを別々の料理にするなんて大変ですよね。
店長だってできません(笑)
だったら私は、
「全部、豚汁に入れてしまえばいい!」
と思っています。
これが店長の
具だくさん豚汁です。
冷蔵庫にあるものを入れればいいんです
具だくさん豚汁だからといって、
特別な材料を揃える必要はありません。

例えば、
・豚肉
・大根
・にんじん
・ごぼう
・里芋
・長ねぎ
・白菜
・キャベツ
・玉ねぎ
・きのこ類
・豆腐
・油揚げ
・こんにゃく
など。
全部入れる必要なんてありません。
その日、冷蔵庫にあるものを使えばいいんです。
少しだけ残ってしまった野菜も、
豚汁なら立派な具材になります。
「今日は何を入れようかな?」
くらいでいいと思っています。
店長は「具の少ない豚汁」にしません(笑)
名前の通り、
店長の豚汁は
具だくさん。
汁を飲むというより、
具を食べながら汁もいただく。
そんな感じです。
だから、
豚汁そのものがおかずになります。
ミルキークイーンの玄米ご飯と
具だくさん豚汁。
これだけでも、
店長にとっては立派な
「玄米豚汁定食」
です。
キノコ類もたっぷり入れます

店長が特におすすめしたいのが、
キノコ類。
しめじ、舞茸、えのき、椎茸など、
何種類か組み合わせてもおいしいですよ。
野菜、根菜、キノコ、豚肉。
いろいろな食材の旨味が
一つの鍋の中に出てきます。
だから、
具だくさんにすればするほど、
煮汁そのものがおいしくなる。
これも豚汁の魅力だと思っています。
味噌は最後に
せっかくの豚汁ですから、
味噌もおいしいものを使いたいですよね。
具材を煮込んで、
それぞれの旨味が出たところで、
最後に味噌を溶きます。
店長は、
具材から出た旨味と
味噌の旨味。
難しいことをしなくても、
これだけでおいしい豚汁になります。
多めに作っておけば次の食事も楽です
具だくさん豚汁は、
一杯分だけ作る必要はありません。
店長は、
鍋でたっぷり作ります。
そうすれば、
次の食事でもいただけます。
玄米ご飯もまとめて炊いて
一食分ずつ冷凍しておく。
豚汁も作ってある。
これなら、
忙しいときでも食事の準備が
ずいぶん楽になります。
毎日の食事は、
頑張りすぎないことも
大切だと思っています。
豚汁のリメイクも楽しみの一つ
「豚汁の残りをカレーにする」
って、よく聞きますよね!
豚汁を土鍋に入れて玄米ご飯を入れて一煮立ち

豚汁を土鍋に入れて、玄米もちとうどんを入れて

店長おすすめ「玄米+具だくさん豚汁」
そして、
具だくさん豚汁に合わせてほしいのが、
やっぱり
ミルキークイーンの玄米ご飯。
もちもちした玄米ご飯と、
野菜やキノコの旨味が出た
温かい豚汁。
これだけでもおいしい。
さらに、
具だくさん納豆や
ぬか漬けなどの発酵食品を添えれば、
いつもの店長の食卓です。
特別な料理ではありません。
毎日食べられるものを、
おいしく食べる。
私は、それが一番だと思っています。
「毎日の野菜は味噌汁でとればいいんです!」
野菜を何品も料理しようと思うと、
毎日の食事作りが
大変になってしまいます。
だから店長は、
毎日の野菜は
味噌汁でとればいいんです!
と考えています。
肉も、
野菜も、
根菜も、
キノコも。
冷蔵庫にあるものを
鍋に入れて煮る。
最後においしい味噌を溶く。
それだけです。
難しく考えない。
頑張りすぎない。
でも、
ちゃんとおいしく食べる。
これが店長の
「具だくさん豚汁のすすめ」
です。
ぜひ皆さんの冷蔵庫にある食材で、
自分だけの
具だくさん豚汁を作ってみてくださいね!
食を見直す

人生100年時代。
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玄米食や発酵食品の
美味しい食べ方・使い方を
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明るく・楽しく・元気な毎日を、
一緒につくっていきましょう。🌾

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