サバ缶ダイエット!ヤセるホルモンが増える!!

●サバ缶ダイエット!ヤセるホルモンが増える!!

 

こんにちは!玄米販売専門店店長の平井です。

 

ネットで「サバ缶ダイエット」と検索すると

たくさんヒットしますよね!

 

これって本当に体に良いって事ですよね。

 

そこでなにが良いのか改めてご紹介します。

 

サバを食べると、痩せるホルモン“GLP-1”が分泌されます!

GLP-1とは、小腸下部にあるL細胞から分泌されるホルモン。

血糖値を下げるインシュリンの分泌を促し、糖尿病の治療にも

用いられています。

GLP-1には、食欲を抑制したり、胃からの食物の排出速度を遅らせる

作用も。

そのため、俗に『痩せるホルモン』と呼ばれています。

L細胞を刺激してGLP-1の分泌を促す効果が特に高いのは、魚の脂に

含まれているEPAだといいます。

「EPAは主に青魚に含まれてますが、最も多い魚の一つが“さば”です」

丸ごと水煮にして、脂も汁も閉じ込めた“サバ缶の水煮缶”は、EPA豊富

で値段も安くておすすめ!

おいしく食べながら健康的になる“サバ缶”上手に使いましょう。

サバ缶+玄米+もち麦で痩せる効果はさらにアップします。

GLP-1を分泌するL細胞が、小腸の下部に存在しています。

小腸は、胃や十二指腸で消化された食物を更に分解し、栄養素を吸収する働き

を持ちます。

このとき、小腸上部ではほぼ吸収される成分と小腸下部や大腸にまで達する成分

とがあり、EPAは後者。

それが食物繊維でも当てはまります。

「食物繊維は消化されにくいので、小腸下部や大腸まで到達します。

このときL細胞を刺激して、EPAと同様に、GLP-1を分泌させることがわかっています。

そのため、食物繊維の多い食材も、痩せるホルモンを増やすのです。

つまりEPAと食物繊維をダブルで摂取すれば、GLP-1の分泌を効果的に増加させられる

ということ。

ダイエット効果ばかりでなく、食物繊維はコレステロールの吸収を抑制するため、生活

習慣病の予防にも役立ちます。

ちなみに、食物繊維には不溶性と水溶性があります。

不溶性は、玄米に多く含まれる食物繊維。

水溶性は、もち麦に多く含まれる食物繊維。

サバ缶+玄米+もち麦の組み合わせはベストなのです。

 

サバ缶豆知識

サバ缶をよく食べる市は、山形県村山市と言われています。

TV番組で「サバ缶の売り上げ日本一」と紹介されていました。

スーパーの1日のサバ缶の売り上げ

東京・・・19個

山形県村山市・・・335個 2日に一度はサバ缶!?

圧倒的な違いですね!

 

サバ缶の良いところ

生のサバを毎回調理するのは大変ですよね!

サバ缶は、比較的安価で使いやすい。

サバ缶の汁まで使うとよりEPAがとれる。

EPAはサバの脂に含まれており、その多くは煮汁に溶け出しています。

ちなみにサバは焼いても魚の脂が下に落ちてしまうので、ちょっともったいないです。

 

サバ缶は開けたらすぐ食べる!

EPAは非常に劣化しやすいため、開けたまま放っておくと、酸化して、変性してしまいます。

その上、時間の経過とともに、劣化コレステロールがどんどん体内に取り込まれると、

心筋梗塞などの発症率を3倍に引き上げるなど、命を脅かす恐ろしい心血管疾患の元凶になると

言われています。

開けてからの長期保存や電子レンジでの加熱調理も良くないと言われていますので注意しましょう。

 

「別冊すてきな奥さん やせるホルモンがふえる! サバ缶ダイエット」も参考にさせていただきました。

 

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